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  • プロフィール
    名前: ひご洋一朗 (肥後洋一朗)
    年齢: 61
    性別: 男性
    誕生日: 1964/08/17
    職業: 大阪府議会議員
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    議員団総会で、「大阪の再生に向けて」と題した講演を小河副知事にしていただいた。

    『大阪は日本の成長をけん引する東西の二極の一極として、世界で存在感を発揮する都市を目指す。

    1.「都市圏」の範囲
    行政界にとらわれず、広く考える。

    2.ストックの活用
    既存ストックの更なる効率化と利用者視点の重視

    3.行政と民間の連携』

    道路ネットワークの整備の考え方や観光、文化、歴史の活用など非常に勉強になりました。

    昼からも大阪府立への施策要望に関する勉強会が続きます。


    外は、本当に良い天気です。
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    「第 47 回大阪府 サウンド テーブル テニス大会」が大阪府立体育館で開催され、開会式に出席しました。


    「サウンド テーブル テニス」とは、視覚障害者が楽しめる卓球のことです。

    鉛の玉の入った 40 ミリの卓球のボールをラバーの張っていないラケットで音だけを頼りに打ち合う競技です。


    大阪府視覚障害者福祉協会が主催し、「サウンド テーブル テニス」を通じて視覚障害者の皆さんの自立と社会参画を図ることを目的としています。



    公式大会については、1956年(昭和31年)から近畿地区にて、盲学生地区大会が実施されており、近畿盲学生第1回大会が日本における最初の公式試合であり、大阪府立盲学校が優勝したそうです。



    本日、参加した選手の皆さんは、ボールの音に集中しながら、白熱した試合を繰り広げていました。



    視覚障害者福祉協会の皆さんをはじめ、運営に携わっておられる関係者の皆さんのご尽力に心から感謝と敬意を表します。


    大阪府議会健康福祉常任委員会 委員長として「第40回 配分委員会」に出席してきました。

    この委員会は、社会福祉法人 大阪府共同募金会が運営しており、大阪府共同募金会では、
    たくさんの募金ボランティアの方々が活動し、共同募金運動を支えていただいています。

    募金活動といえば、赤い羽根共同募金運動です。

    赤い羽根共同募金運動は、昭和22年、戦後の荒廃した社会の中で生まれました。

    戦災孤児、失業者、海外引揚者がまちにあふれ、一方、戦災で多くの社会福祉施設が焼失し、また、免れた施設も物価の高騰などで運営が大変苦しい時代。

    こうした状況下で、民間の社会福祉事業を守り育成していくためには、国の施策だけでは間に合わず、そのための財源確保が急務となり、「たすけあい・自助」の精神を基調として「共同募金」が始まったそうです。

    昨今、急激な少子・高齢社会の到来による影響が各方面で顕在化しています。

    このような状況の中で、地域における相互扶助機能の強化は、これまで以上に強く求められています。
    これらの課題に積極的に取り組んでいくための地域の基盤整備や地域福祉課題の活性化を後押しする共同募金の社会的意義は非常に大きいものがあります。

    また、地域における福祉活動の財源の担い手として、共同募金運動に対する期待はより一層高まっています。

    人々の善意によって集められる共同募金が地域福祉活動の推進に役立っていることを府民の皆さんに対してこれまで以上に広く周知されるように工夫し、運動に対する理解と協力が得られるような取組が一段と重要になっています。

    特に学校現場で、こどもたちに地域で支えあうことの大切さと、そのための取り組みに共同募金が生かされていることを伝えることが非常に大事な観点であると思います。


    公明党大阪府本部所属の国会議員団に対し、大阪府から「施策、予算に関する最重点提案 要望」があり、府議団も同席させていただいた。

    地方創生の取組が始まった今、大阪においても「成長の実現」と「安全 安心の確保」を同時に図るために、戦略的に地方創生に取り組み、大阪が東西二極の一極として、成長しなければなりません。

    うめきた2期の都市空間創造の推進

    百舌鳥 古市古墳群の世界文化遺産への登録実現


    淀川左岸線延伸部の早期整備

    防災減災対策など様々な要望がありました。

    府議団からも大阪府に対し、要望書を提出するため、現在、各部局ごとにとりまとめている最中です。





    この夏、寝屋川北部地下河川門真調節池が完成し、下水道増補幹線との一体的な浸水対策が始まります!

    大阪府では寝屋川流域における浸水対策として、河川と下水道が一体となり総合治水対策を進めています。

    このたび、寝屋川北部地下河川門真調節池が完成。

    平成27年6月30日には、下水道増補幹線と一つにつながり、雨水の貯留能力が大幅に「パワーアップ !! 」しました。

    これにより寝屋川市、門真市、大東市にまたがる約1 , 100ヘクタールの区域の浸水対策がおおむね完成し、浸水被害が減少します。

    2011 年府議会議員に当選直後から、寝屋川流域の治水対策については、大阪府に強く訴えてきました。

    この度、供用を開始する寝屋川北部地下河川についても、寝屋川市議会議員や同僚の府会議員、また国会議員の皆さんとも何度も現場を訪れ、早期完成を求めてきましたので、今回の供用開始は本当に感慨深いです。

    今後は、現在工事中である大東四條畷増補幹線など、残る対策施設の整備を進め、一層の浸水対策を図ってまいります。

    また、地下河川についても大深度での検討を開始したところですので、このこともしっかりと注視していきます。


    【地下河川門真調節池】
    延長 2.9 キロメートル
    内径 5.4メートル
    貯留量 約7万立方メートル

    党府議団有志で、大阪府立中之島図書館に行ってきました。

    中之島公会堂の横にある中之島図書館。

    1900年に住友家15代当主 住友吉左衛門友純氏から大阪府に対し図書館建物と図書の寄付の申し出があり、1904年に会館しました。

    今年で111年目を迎えます。

    2013年3月から耐震補強工事に着手し、現在も模様替え等の工事を断続的に行っており、来年4月からは指定管理者制度を導入し運営されます。


    今日は、館内を隅々まで司書の方に案内していただき、歴史的な建物や今から何百年も前の貴重な図書も見せていただきました。

    現在は、インターネット環境も発達し、「いつでも、どこでも」様々な情報が得られます。

    それも有り難いことですが、やはり、歴史的な良書に学んでいくことが何よりも大切だっあらためて認識しました。

    来年からの中之島図書館の運営がうまくいき、大阪府の知的財産が多くの府民の皆さんに活用されることを期待します。





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