忍者ブログ

2026 . 04
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • プロフィール
    名前: ひご洋一朗 (肥後洋一朗)
    年齢: 61
    性別: 男性
    誕生日: 1964/08/17
    職業: 大阪府議会議員
    カレンダー
    03 2026/04 05
    S M T W T F S
    1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30
    カテゴリー
    ブログ内検索
    フリーエリア
    バーコード
    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


    平成27年度 大阪府政に対する意見・要望を寝屋川市からお聞きしました。

    乳幼児医療制度の公費助成制度について、対象年齢を拡充するとともに所得制限の撤廃の要望や京阪本線立体交差事業の円滑な事業推進のための財源確保、密集市街地の整備、都市計画道路の整備など多岐にわたり様々なお声を聞かせていただきました。

    公明党府議団としても府内の市町村から様々なご意見・ご要望をお聞きしております。


    当然、大阪府は広域行政の役割はしっかりと担っていただけなければなりませんが、現場を抱える市町村の声にも十分、配慮しなければなりません。

    これから来年度の予算についての議論をしっかりと行い、承ったご意見・ご要望に応えていけるよう取り組んでまります。
    PR
    寝屋川市文化連盟の表彰式に参加しました。


    長年にわたり、文化の振興、発展に尽力されてきた方々に表彰状と感謝状が贈呈されました。


    文化連盟会長のお話の中で、平成26年に 文科相に提出された文化審議会の「文化芸術に関する基本的な方針」に書かれている「大地からの手紙」について触れられました。



    ご存知の方もおられると思いますが、引用いたします。


    「大地からの手紙」
    日本は疲れています。日本は自信をなくしています。
    日本人は彷徨(さまよ)い続けています。

    戦後,ものを作り,ものを売って高度経済成長を果たした日本は,この半世紀を爆走しながら,富の代わりに何を手放し,何を見失ってきたのでしょう。


    無国籍風の若者たちが集う街では,崩れた日本語が氾(はん)濫し,乱れた性が行き交い,刹那(せつな)主義的なにぎやかさが日常の風景と化しています。


    だが,楽しげに遊ぶ若者たちほど,ふと寂しげな表情を見せるのは何故(なぜ)でしょう。


    若者たちを横目で見ながら,「昔は良かった」と嘆く大人たちの眼(まな)差しの奥に,疼(うず)くような情熱が消えずに残っているのは何故なのでしょう。


    若者たちも大人たちも,日本人すべてが,人生の土台となる「熱い何か」を探して,時代と闘っているのかもしれません。


    その昔,小さなパン1個で,満たされ癒(いや)されたことはありませんか?
    飽食の昨今,ご馳(ち)走を食べながら,心の空腹を感じたことはありませんか?


    富を得て,日本も,日本人も,お金で買えるものを買いすぎました。
    衣食足りたあとの富は,時として人間を豹(ひょう)変させ,礼節を忘れさせ,国の生命力さえも萎(な)えさせます。


    おなかをすかせた心に尋ねてみましょう。
    「欲しいものは何ですか?」「それは,この目に見えるものですか?」


    狂想曲は鳴り終わりました。
    立ち止まって,青空を見上げてみませんか。
    久しぶりに大地と話してみませんか。


    日本は今,日本を蘇(よみがえ)らせる「日本人の熱いちから」を待っています。

    以上

    あれから12年が経っていますが、現在はどうでしょうか?

    文化芸術は、人間にとって必要不可欠なものです。

    文化芸術の発展のためにできる限りのことをしなければとあらためて痛感しました。








    警察常任委員会が終わりました。

    今回は6項目にわたり、質問しました。

    児童虐待やこどもの安全を脅かす事案が社会問題にもなっています。

    また、公明党大阪府本部として取り組んだ「自転車安全利用に関する総点検運動ついて」述べました。
    8万人以上の府民の皆さんにご協力をいただきアンケートも実施し、取りまとめた結果をもとに、国、大阪府、市町村への提言も行いました
    大阪府に提言したのは下記の3項目。

    1、『「絶対ダメ!自転車の法律違反」キャンペーンを大阪府下で展開すること。』

    2、「サイクルポリス(仮称)を編成し、取締りを強化すること。」

    3、自転車安全利用のための安全教育(小中高)を徹底すること」

    今回、大阪府警における自転車を活用した取り組みについて質問しましたが、既に交番の警察官により自転車での警察活動も効果を上げておりますし、本年、6月に施行設置された「自転車特別指導隊」についても一定の効果がでているとのこと。

    そのうえで、「自転車特別指導隊」については、今後、施行実施から本格実施をしていただきたい。
    なによりも府民の自転車安全利用に関する意識の向上が必要不可欠であります。

    施行実施から本格実施を行う際、提言にもありますように、啓発キャンペーンの一環として、名称も自転車特別指導隊から覚えやすい大阪版の「サイクルポリス」と命名し、テレビ、マスコミ等への積極的なアピールをしていただくことを要望しました。

    今後も安全安心なまちの構築のため、しっかりと取り組んでまいります。


    【質問項目】
    少年の福祉を害する犯罪の現状と取組について

    児童虐待事案の現状と取組について

    子どもの安全対策について

    自転車安全利用に向けた自転車特別指導隊の活動内容について

    大阪における交番の警察官の自転車使用について

    特別区への移行に伴う大阪府警察への影響について



    大阪府議会は、各常任委員会が開かれています。

    今日は総務。健康福祉、商工労働、府民文化の各常任委員会

    明日は、警察、教育、環境農林水産、都市住宅の各委員会が開かれます。


    私は、警察常任委員会で質疑致します


    インターネット中継もやっておりますので、興味のある方は是非、ご覧ください。
    台風19号が、接近しています。
    大阪は、まだ影響はありませんが13日の月曜日には西日本に近づき、暴風雨の予想がされています。十分な警戒が必要です。


    府議会は、一般質問。
    5名の議員が質問に立ち、公明党からは大東市選出の三宅史明議員が質問しました。


    三宅議員の質問項目は下記の4項目。

    1 転院支援体制
    入院後90日を境に医療機関が患者の転院を促す状況があることについて
    患者や家族のためになる転院支援策を検討すべき。

    2 がん対策
    ① 緩和ケアの提供体制について
    ・府指定がん診療拠点病院における緩和ケア提供体制の強化について
    ・緩和ケア研修会を終了した医師の養成状況について
    ・緩和ケア研修会の進行管理について
      ・府の「第二期大阪府がん対策推進計画」に掲げるがん診療に携わる全ての医師が緩和ケア研修を修了するという目標達成に向けた取組について


    ②がん教育について
    府独自のがん教育の取組を展開すべき。


    3 公立小中学校の校舎等の耐震化と「つり天井」の耐震対策
    ・府下の公立小中学校の校舎・体育館の耐震化の完了予定について
    ・吊り天井の耐震対策の状況について
    4・おおさか東線
    ・おおさか東線新駅(仮称淡路駅)の利便性向上策について問う。
    ・おおさか東線の平成30年度末の全線供用の見込みについて。
     ・利用者の利便性向上のため、大阪東部から新大阪を経由し、都心部へダイレクトに乗入れできるようすべき。

    明日は杉本議員が質問に立ちます。
    前のページ HOME 次のページ
    Copyright © All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]