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  • プロフィール
    名前: ひご洋一朗 (肥後洋一朗)
    年齢: 61
    性別: 男性
    誕生日: 1964/08/17
    職業: 大阪府議会議員
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    こんにちは 肥後洋一朗です。

    昨日、決算特別委員会(福祉部、健康医療部、警察本部)が開かれました。

    警察本部・・・ヘリコプターテレビシステム等整備事業費について、
    福祉部・・・高齢者施設事業、子どもライフサポートセンター管理運営事業について
    健康医療部・・・新型インフルエンザへの備えについて、質問しました。


    ●ヘリコプターテレビシステムについて

    ヘリコプターテレビシステムは、災害発生時に、直ちに被災現場上空に飛行し、リアルタイムに被災現場及び周辺の映像を、警察本部や警察署に配信している他、ひったくり等の事件の発生に対しても、現場から逃走する車両や犯人を上空から撮影し、地上のパトカーなどを誘導して検挙する、「空陸一体」となった活動を展開しています。

    今後も、ヘリコプターに装備されているヘリコプターテレビシステムの機能をフルに発揮させて、災害発生時の迅速な捜索・救助活動や、犯罪の検挙活動などに活用していただき、「安全なまち大阪」のための活動を、より一層強化していただくよう求めました。



    ●高齢者施設事業について

    75歳以上人口は2025年頃まで急速に上昇し、2030年頃にピークを迎えると言われています。
    国では、在宅サービス等を拡充させ、高齢者ができる限り住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、地域包括ケアシステムの構築を最重要課題として推進しています。その中で特別養護老人ホームについては中重度者に重点化を図る方向で検討されています。大家族が一般的な時代は、家族が協力し合うことで在宅での生活が可能でしたが、核家族化が進む現在の状況においては、住み慣れた地域で医療や介護、生活支援を一体的に受けられる地域包括ケアシステムは非常に重要な取組です。

    しかしその一方で、入所が必要とされる高齢者の方には、特別養護老人ホームの整備も不可欠であります。
    今後とも適切な需要予測を行うとともに、計画的な施設整備を進めていただくことを要望しました。


    ●子どもライフサポートセンター管理運営事業について

    子どもライフサポートセンターは子どもライフサポートセンターは、義務教育修了後の主に不登校・ひきこもりの状態にある支援を要する児童を入所あるいは通所させて、専門的なプログラムを実施し、進学や就労といった児童の社会的自立を支援する児童福祉法に基づく児童自立支援施設です。

    子どもライフサポートセンターは家庭基盤の弱い支援を要する児童を受け入れ自立支援を行うセーフティネットであり、これまでも多くの子どもたちの進路決定に貢献してきました。
    ひきこもりだけでなく、虐待や貧困の連鎖が課題となる社会情勢の中、子どもライフサポートセンターの実施する自立支援は今後、ますます重要な取組みとなってまいります。
    引き続き効果的な運営手法を検討し、より多くの子どもたちが子どもライフサポートセンターを利用して、社会に巣立つことができるよう求めました。


    ●新型インフルエンザへの備えについて

    大阪府は今年度からは、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく行動計画を新たに策定し、社会機能維持対策を加えた総合的な対策を行うこととしています。

    24年度においては、平成17年度から国と都道府県とで備蓄を開始した抗インフルエンザウイルス薬について、約172万人分の備蓄目標を達成し、マスクやフェイスシールドなど、医療関係者等が感染を防御するための個人防護具についても、府独自に8万セットの備蓄を完了しました。

    抗インフルエンザウイルス薬については、国により備蓄目標や薬剤の使用期限が定められていることから、これに従い、民間の医療用倉庫で備蓄管理していますが、緊急避難的に一部は庁舎内の未利用スペースを活用して備蓄管理しています。

    新型インフルエンザの発生時には、備蓄している個人防護具を、直ちに使用できるよう適切に保管する必要があることから、温度や湿度を適切に管理し、搬出の至便な場所で備蓄するように指摘しました。

    自然災害と同様、府民の命と健康を守るためには、新型インフルエンザが発生する前に、事前準備をどれだけしっかりと実施しているかどうかが重要なポイントです。

    マニュアル等の整備は、できるだけ早期に完成させ、対策を強化するよう求めました。

    また、先月、南海トラフ巨大地震災害対策等検討部会から、最悪の場合、死者数13万人という被害想定が発表されたことを受け、直ちに防潮堤の整備に乗り出したが、同様に社会的影響の大きい新型インフルエンザという災害に対しても、庁内挙げて、取り組むことを強く要望しました。

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    こんにちは 肥後洋一朗です。

    今日も終日、決算特別委員会の質疑の準備。

    都市整備部、住宅まちづくり部、福祉部、健康医療部等、ヒアリングを行いました。

    決算ですので、これからのことについてはあまり触れることができませんが、現状とその成果を聞きながら、今後の展開を注視していきたいと思います。


    まだ、所属していない常任委員会については、とても勉強になります。


    勉強、勉強、また勉強です。
    こんばんは 肥後洋一朗です。


    本日、決算特別委員会(商工労働部、環境農林水産部)が開かれました。


    商工労働部については
    ・緊急雇用創出基金事業についての実施状況とその成果について

    ・公明党も提案させていただき若者と中小企業の雇用のミスマッチ解消に資する新たな取り組みとして実施された「高度人材と成長分野中小企業等との就職マッチング促進事業」ついて

    質疑しました。


    失業者の就職の件については、景気が幾分改善してきているとの声がある一方、就職状況は必ずしも改善されているとは言えず、引き続き、現在実施中の事業を通じて、多くの方々が就職できることと、個別の事業の実施目的についても、成果を出すことで、少しでも施策に活かされるよう、引き続き取り組むことを要望しました。


    環境農林水産部については

    公立小学校の校庭芝生化について質問しました。


    平成21年度から24年度までの4年間で182校が芝生化され、約20万㎡(甲子園球場の約5.3個分)が緑化されました。

    今後の維持管理が一番の課題であり、今後も継続的に取り組むには多大なエネルギーを要します。

    私は芝生化は環境教育や体験学習などの生きた教材となり、子どもたちの成長過程にいい影響を与えるものだと思います。

    また、校庭の芝生を子どもたちの遊び場、地域住民の皆さんの様々な交流の場として利用することにより、地域の皆さん方の絆を深めるふれあいの場となります。

    学校関係者の皆さんや地域の皆さん、子どもたちが苦労して整備した芝生なので、芝生化実行委員会が自立し、主体性を持って、しっかり維持管理され、有効に活用されるように、府には引き続き取り組んでいただくよう要望しました。


    本日、舞洲アリーナで開催された大阪府警の逮捕術大会。

    寝屋川警察が堂々の3位。優勝は西成警察でした。

    今年5月に行われた柔剣道大会(剣道 優勝、柔道 3位)に引き続き素晴らしい成績です。


    寝屋川警察の皆さん、おめでとうございます。

    警察の皆さん、お疲れ様でした。



    こんにちは 肥後洋一朗です。

    第34回 大阪府警察逮捕術大会が大阪市此花区の舞洲アリーナにて開催されました。

    警察常任委員会委員として開会式に参加させていただきました。

    逮捕術は、柔道や空手、合気道、杖術などいろいろな格闘技の要素がミックスされている実戦的な総合格闘技です。

    警察官が犯人の急所を攻め、攻撃をかわし、武器を奪い、倒して制圧し、身体の自由を奪って手錠をかけて連行する

    基本動作を修得するという、非常に実戦的な内容になっています。



    一定のルールはありますが、実際の犯人逮捕時の「やるか、やられるか」という格闘を思わせる激しさを持っています。

    午前10時に試合が始まり、今日の夕方には優勝が決まります。

    日々の逮捕術の稽古・訓練の成果を存分に発揮していただきたいと思います。

    逮捕術を身に着けた警察官の皆さん方の活動により安全で安心な暮らしが保たれています。

    警察の皆さん方に心から感謝します。



    こんばんは 肥後洋一朗です。

    11月6日、馬場好弘寝屋川市長、伊佐進一衆議院議員、野々下議員、岡由美議員らと京阪本線(寝屋川市~枚方市)の連続立体交差事業の円滑な推進を求めるため、太田昭宏国土交通大臣に要望書を提出してきました。

    これには、自民党の北川知克環境副大臣、北川法夫府議会議員、新風ねやがわ議員団の南部幹事長、北川健治副議長、北川光昭議員、池議員も同席、公明党寝屋川市会議員団の梶本孝志議長、高田幹事長、住田議員、池添議員、村上議員は議会公務で日程が調整できず残念ながら欠席でした。

    太田昭宏大臣にぜひとも早期の事業認可をと市長らとお願いしたところ、「大阪府から申請が上がってきましたら、すぐ動きます!」との力強い言葉をいただきました。

    本当に嬉しい瞬間でした。

    香里園駅から枚方公園周辺までの約5.5kmの区間はいわゆる「開かずの踏切」が原因となって交通渋滞や事故が発生しています。

    線路によって分断されている市街地の一体化を図るための必要な事業であり、沿線住民の永年の悲願でもあります。

    この件については府議会でも質問し、早期実現を求めてきたところです。

    平成40年の完成を目指し、更にこの事業を推進して参ります!

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