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  • プロフィール
    名前: ひご洋一朗 (肥後洋一朗)
    年齢: 61
    性別: 男性
    誕生日: 1964/08/17
    職業: 大阪府議会議員
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    岸和田市立浪切ホールで「平成27年度 大阪府身体障害者福祉大会」が開催され、健康福祉常任委員会委員長として出席しました。

    この大会では、加盟する府内の市町村身体障害者団体の皆さんが参加し、自立と社会経済活動への参加促進をめざして毎年行っています。

    障害者権利条約の批准から一年が経過しました。

    国では、障害者差別解消法が制定され、明年4月から施行されます。

    大会では、

    障害者権利条約の内容にふさわしい水準での障害者施策が推進されるよう要望する。

    障害者差別をなくすための条例の早期制定を要望する。

    重度障害者(児)のための施策の充実を図るよう要望するーーーーなどが決議されました。

    これからも、障がい者の皆さんの自立と社会参加の推進が図られる環境づくりに、さらに努力してまいります。


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    公明党府議団では、がん対策の一環として「がん教育の導入」を訴えてきました。



    現在、大阪府は、がんの予防につながる学習活動の充実に向けて、府内各 学校における「がんの教育」の取組みを広めています。



    昨日は、寝屋川市立友呂岐中学校で、「がん教育」が実施され、寝屋川市の野々下議員、村上議員と参加しました。



    講師は、杉浦貴之さん。杉浦さんは、愛知県生まれの 44 歳。

    28 歳の時、腎臓がんを宣告され、余命は「早くて半年、よくもって2年」と告げられたそうです。手術、そして抗がん剤治療と苦しい闘病の末、見事にがんを克服されました。



    今は、がんになる以前よりも、健康で幸せな人生を手に入れ、フルマラソンを走りきるほど元気になられています。



    「命を大切にする」ことの大事さを熱く語り、自作の歌を熱唱しながら、また、ときにはユーモアを交えて講演されました。 90 分という長い時間でしたが、子どもたちも集中して聞き入っており、最後は生徒自ら、自身の将来の夢を語るなど非常に有意義な講演となりました。



    がん教育については、「健康と命の大切さを学び、がんに対する正しい知識とがん患者に対する正しい認識を持つよう教育すること」が大事です。



    これからもがん教育の充実を推進していきたいと思います。







    公明党府議団では、府内市町村の各行政の首長並びに政策担当者から、府政に対する意見・要望を聴取する機会を「政策要望懇談会」として設けています。

    本日は、近隣市の四条畷市、門真市の政策要望懇談会に出席しました。

    ・小学校3年生以上の35人学級の実施
    ・国民健康保険制度の被保険者への激変緩和措置
    ・都市計画道路の早期事業化など

    このほかにも多岐に渡り、ご要望をお聞きしました。
    どこの市も都市間競争に打ち勝つために、様々な努力をされています。
    しかし、市町村も府も財政的に厳しい状況に変わりはありません。

    府に対し粘り強く訴えかけるとともに各市町村に共通する内容については大阪府への予算要望に盛り込めるようにしていきたいと思います。


    11月17日
    公明党は、きょう結党51年を迎えました。

    半世紀以上にわたり党を献身的に支え、育ててくださった党員、支持者の皆さま、心から感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。

    本日も、府営住宅にお住いの方の相談や道路に関する相談、教育に関わる相談など様々な市民相談に奮闘しました。

    「大衆とともに」という立党精神、これが公明党の原点であります。
    これからも原点を忘れずに地域に根差し、草の根の対話活動を地道に続け、がんばってまいります。
    本日、八重樫議員、加治木議員とともに堺市にある「大阪府立子どもライフサポートセンター」に視察に行ってきました。

    子どもライフサポートセンターは、不登校やひきこもり、児童虐待など様々なニーズに対する支援いわゆる社会的養護が必要な児童に、進学や就職など社会的な自立に向け必要な支援を行う施設で、 「中学卒業後から 18 歳未満」の方を対象としています。


    開設から 12 年が経過をし、 320 名が入所し、 102 名が通い、この施設から 404 名の児童が巣立っていきました。

    所長さん、担当職員の皆さんからこの 12 年間の取り組み状況を聞かせていただきました。

    また、じっくりと施設内も見学させていただきました。

    施設内ではこどもたちが大きな声で「こんにちはー!」とあいさつをしてくれ、とてもうれしかったです。

    子どもを取り巻く家庭環境や社会環境も年々変化してきています。

    大阪では児童虐待の件数が年々増加するなどし、子どもたちにとっていい状況ではありません。

    この施設の果たすべき役割はますます大きなものとなってきています。

    子どもたちのために、これからも様々な施策の充実を推し進めていきたいと思います。


    公明党府議団では、府内市町村の各行政の首長並びに政策担当者から、府政に対する意見・要望を聴取する機会を「政策要望懇談会」として設けています。

    本日は、私の地元 寝屋川市との政策要望懇談会を開きました。
    1.行財政基盤の安定化に向けて
      ・府市町村振興補助金の確保・・・等

    2.保険、医療、福祉施策等の充実にむけて
      ・乳幼児医療費の公費助成制度の対象年齢拡充と所得制限の撤廃
      ・国保制度の特別調整交付金の算定の支援充実
     ・地域福祉・子育て支援交付金及び新子育て支援交付金の財源確保
      ・児童虐待の発生及び深刻化の予防のための人材及び財源確保・・等

    3.都市基盤の整備の整備及び浸水対策事業の推進等について
      ・京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業の財源確保
      ・地籍調査の財源確保
      ・都市計画道路の整備 
       (梅が丘高柳線、東寝屋川駅前線、千里丘寝屋川線、香里線)
      ・密集市街地整備の財源確保
       (対馬江大利線、萱島堀溝線)
      ・浸水対策事業
    (寝屋川北部地下河川の早期完成、中木田流域調節池・古川増補幹線の早期着手)
    (古川の大規模浚渫工事)

    4.ヒートアイランド対策について

    5.教育に関する財政支援の充実等について
      ・学校における警備員配置事業の必要な財源確保
      ・栄養教諭の配置  
      ・小学校運動場の芝生化における維持管理の財源確保

    多岐にわたる政策要望を承り、様々な意見交換をすることもできました。
    具体的に進めていける施策がある一方で、実現させることが難しいものもあります。
    地元の声を大事にして、これからも粘り強く府に対し要望を続けていきたいと思います。





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