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  • プロフィール
    名前: ひご洋一朗 (肥後洋一朗)
    年齢: 61
    性別: 男性
    誕生日: 1964/08/17
    職業: 大阪府議会議員
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    こんにちは 肥後洋一朗です。

    大阪府議会定例会 一般質問2日目が終了しました。

    公明党からは住吉区選出の中村広美議員が登壇。

    ・新たな一時保護所整備の効果について

    ・文化の振興について(アーツカウンシルの導入について等)

    ・国際交流を支える人材育成について

    ・高齢者や障がい者のための交通安全施設の整備について

    ・自転車の交通安全対策について

    以上の5項目について質疑しました。

    特に自転車の交通安全対策については、公明党としても重要課題として議論しているところです。大阪府下における自転車の関係する交通事故が全交通事故に占める割合は32.8%で、府下の交通事故の3割以上が自転車関係の事故という非常に悪い状況です。

    大阪府警では本年、学生、児童に対する交通ルールの周知や交通事故を起こした際の責任を認識させるため、新たに「自転車事故の損害賠償責任も取り入れた内容のDVD」を作成し、7月に教育委員会等を通じて府下のすべての中学校と公立、私立の高校に配布し、学校での安全教育に活用してもらえるよう依頼しています。

    また9月からは短時間で交通ルールに関する知識が習得可能な教材として交通ルールに関する筆記問題「交通安全テスト」を毎月定期的にデータ送信し、大阪市教育委員会、堺市教育委員会をはじめ希望される市町村や学校に提供するシステムを構築し、学校における継続的な交通安全教育を促進し、児童や生徒の交通事故防止と交通ルールの習得が図れるよう取り組んでいます。


    今後もこの自転車の交通安全対策について十分に議論を尽くし、推進して参ります。
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    こんにちは 肥後洋一朗です。

    府議会一般質問 1日目が終了しました。

    公明党府議団からは、門真市選出の後藤太平議員が登壇。

    ・大阪の学力向上について

    ・建設廃棄物(コンクリート)のリサイクルについて

    ・災害医療体制の充実強化について

    堂々たる質問でした。

    特に教育課題については、重要なテーマです。

    後藤太平議員は質問最後の締めくくりに薩摩の郷中教育で行われていた詮議(相手の立場を認め合いながら問題の解決策を探り、全員が納得していく話し合い・・・現在でいうケーススタディ)を例に出して、判断力、決断力、実行力を伴う知恵の重要性を述べながら「教育こそ大阪再生の鍵だ」と訴えました。

    月曜日は住吉区選出の中村広美議員が登壇します。


    こんにちは 肥後洋一朗です。

    寝屋川市では、市にゆかりがあり、様々な分野で活躍する著名人に「ふるさと寝屋川」を発信していただくことによって、市の知名度の向上を図るとともに、大使との交流により、市民の市への愛着や誇りを高めることを目的として「寝屋川市ふるさと大使」を創設しました。



    10月1日付で、寝屋川市出身の大相撲で活躍中の関脇・豪栄道関が、寝屋川市ふるさと大使に就任され、10月2日に、委嘱状交付式を行われました。


    寝屋川市ふるさと大使は、市の知名度向上、市民の市への愛着や誇りを高めることを目的に設置されました。豪栄道関が第1号です。


               写真は委嘱状を手渡す馬場市長と豪栄道関。




    寝屋川市内にある境川部屋を以前訪問し、境川部屋の激励会にも一度参加させていただきました。力士の皆さんの大きくたくましさを間近に見させていただき感動したことを覚えています。


    「ふるさと寝屋川の市民のみなさまと触れあう機会をつくり、郷土愛が増すように頑張ります」と語った豪栄道関。


    豪栄道関の今後の大活躍を期待し、またふるさと大使としての役目を最大限に発揮してほしいと願っています。





    こんにちは 肥後洋一朗です。

    大阪府では、平成24年11月に「大阪府がん対策基金」を設置し、広く府民の皆様からいただいた寄附を活用し、総合的ながん対策を推進しております。

    本日午前10時から、がん検診の重要性をPRするため、「大阪府がん対策基金がん検診車出陣式」を開催しました。

    10月の約1か月間、「大阪府がん対策基金」のシンボルマークを施したマグネットロゴを車体に貼付した府内検診実施機関のがん検診車が、府内各地でがん検診を実施します。
     

    日本で、がんは生涯のうちに約2人に1人がかかると推計されている「国民病」です。また3人に1人はがんで亡くなっていると言われています。

    がん対策の充実は絶対に進めていかなければなりません。

    公明党の重点政策には、放射線療法・化学療法の普及と専門医の育成が盛り込まれており、また、がんを担当する全ての医師への緩和ケア研修の推進、がん検診率50%以上の達成、がん登録の義務化も明記しています。

    新たな医薬品の承認審査の迅速化に取り組むなど、がん対策推進基本計画の個別目標の実現をめざすと、具体的な政策課題も掲げています。

    公明党はこれまでがん対策について真剣に取り組んできました。

    女性特有の乳がん・子宮頸がんの検診受診率向上のための無料クーポン導入では、早期発見・早期治療に効果を上げています。

    また、たばこ対策など生活習慣病の改善、がん拠点病院の整備などが、がんによる死亡の減少に成果を挙げ始めています。

    日本のがん患者全体の治療によって、どのくらい生命を救えるかを示す指標である5年生存率は56.9%にまで上昇。
    がんを早期発見できれば治らない病ではなくなってきています。


    これからもがん対策について、全力で取り組んでまいります。




    本日、府議会は公明党の代表質問。

    八重樫政調会長が登壇しました。

    大阪の成長戦略、南海トラフ巨大地震対策、集中豪雨等の対策、教育問題(私立高校授業料無償化制度、いじめ対策、統一テストについて)、雇用対策など、24項目にわたり、質疑しました。

    明日、明後日まで代表質問が続き、その後は一般質問、各常任委員会質疑になります。

    私は、警察常任委員会、しっかりと取り組んでまいります。



    こんにちは 肥後洋一朗です。

    昨日、仕事館からリニューアルされたOSAKAしごとフィールドを見てきました。


    OSAKAしごとフィールドでは新たに中小企業向けの専用コーナーを設置、企業からの要望を聞き取りしながら職業紹介などに力を入れていきます。

    また、全国的にも大きな課題となっている若者や障がい者の雇用、ニート、レイブルといった方々の就職支援を実施していきます。

    「ジョブカフェ」、「サポートステーション」そして新たに設置された「中小企業支援コーナー」と国の所管であるハローワークが一体的に運営されることで今まで以上に就職支援することができるようになります。

    大阪府内の完全失業率は全国平均より以前として高い状態にあります。
    これは仕事が無いということではなく仕事に就きたい人と求人採用しようとしている企業側とのミスマッチが原因のひとつとも言われています。
     

    特に「ワカモノの雇用のミスマッチ」については議会で質問してきたこともあり、今回のOSAKAしごとフィールドには大きな期待をしています。


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