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  • プロフィール
    名前: ひご洋一朗 (肥後洋一朗)
    年齢: 61
    性別: 男性
    誕生日: 1964/08/17
    職業: 大阪府議会議員
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    こんにちは 肥後洋一朗です。

    総務常任委員会で関西国際空港に視察に行ってきました。


    関西国際空港と伊丹にある大阪国際空港については、関西空港の我が国の国際拠点空港としての機能を再生・強化するため国土交通省の成長戦略により経営の統合が決定しました。

    そして、2つの空港の適切で有効な活用を通じた関西における航空輸送需要の拡大を図り、日本の国際競争力の強化となによりも関西地域の経済活性化を図るために、平成24年7月1日に経営統合が行われました。


    関西国際空港と大阪国際空港の概要や最近の取組み、新関空会社の経営戦略についての説明を伺いました。その後、建設中のLCCターミナルビルや医薬品専用の共同低温庫を視察しました。


    関空と伊丹の空港が一体的で効率的な運営がなされることで、大阪、関西の経済が活性化し、発展していくことに大きく期待していきます。
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    こんばんは 肥後洋一朗です。

    今日11時から 中之島の中央公会堂にて大阪府戦没者追悼式が行われました。

    先の大戦による大阪府内の戦争犠牲者は、12万7千余名の多きに及んでおり、戦争による犠牲者に対し、府民とともに心から追悼の誠を捧げ恒久平和への誓いを込めて厳粛に行われました。

    「二度と戦争を引き起こしてはいけない」これは全人類の共通の認識です。

    しかし、世界に目を向けてみると、未だ、民族紛争や国内での内戦が収束していない地域があります。


    恒久平和を願い、「二度と戦争を引き起こさない」という強い決意にたって行動をしていきます。




    こんにちは 肥後洋一朗です。

    本日、午後から寝屋川北部地下河川の関連施設を公明党寝屋川市議会議員団の皆さんと視察してまいりました。


    太平ポンプ場の立坑、萱島立坑、そして北島立坑を見てきました。

    以前も書きましたが、水害に対し安全安心なまちづくりをおこなうために大阪府は関係市と協力しながら、平成2年に策定された「寝屋川流域整備計画」をもとに河川を改修するだけでなく、治水緑地や流域調節池などの貯留施設、地下河川等の放流施設などの整備を進めています。

    現在、北島立坑から最上流部の寝屋川市にある讃良立坑へ向けて、門真調節池の建設が行われています。この調節池が完成されれば、今まで以上に浸水被害が軽減されます。

    寝屋川北部地下河川は、河川や下水道の排水能力を超える雨水の放流施設であり、寝屋川市讃良を起点に河内平野の北部を流下し、大阪市都島区で大川に排水する計画です。


    将来的には、「溜める施設」から「流す地下河川」として、寝屋川流域北部の浸水被害軽減に大きく寄与します。

    寝屋川北部地下河川は、寝屋川市から大阪市都島区に至る道路の下に建設されます。
    地下河川はすべての施設が完成して初めて雨水を流す施設となります。

    地下河川の早期実現を求めながら、今後の浸水対策についてこの9月議会で十分に議論を尽くしていきたいと思います。
    こんにちは 肥後洋一朗です。

    8月14日早朝の記録的集中豪雨により、寝屋川市域をはじめ、多くの地域で多大な浸水被害が発生しました。被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。

    寝屋川市内でも、1時間当たりの最大雨量が140ミリを超えるなど、本市の処理能力をはるかに超える降雨量であったことが報告されています。20日時点の集計によると、床上浸水1214件、床下浸水も4369件に上っており、極めて大きな水害となりました。

    全国的に見ても近年、このような集中豪雨は、頻繁に発生する傾向にあります。寝屋川市も被災証明書の発行、浸水家屋への消毒剤の配布など浸水被害に対する様々な対応をされていますが、「市民の生命・財産を守る」という行政の最大の役割を果たすため、今後の水害に対する備えと事後の対応に万全を尽くすように8月22日、寝屋川市長に要望書を提出しました。

    ○被害状況調査の体制を再構築すること。
    ○被災された市民への広報・周知の方法について、さらに工夫すること。
    ○問い合わせ窓口の一元化を図ること。(消毒液の配布、ごみ処理、見舞金の支給など)
    ○道路冠水事後の対応として、清掃、消毒等の対応を検討すること。
    ○災害弱者への迅速な対応を図ること。(家財道具の移動、ごみ処理など)
    ○初動対応に不備がなかったかなど、十分な検証を行うこと。

    などを、要望しました。

    席上、馬場市長から「大きな被害となり、市民の皆さんに対し大変申し訳ない。今後、全庁あげて、万全の対策を講じていく。」との回答がありました。

    公明党市議団と党府議団のネットワーク力を活かしながら、全力で浸水対策に取り組んでまいります。

    こんばんは 肥後洋一朗です。

    このたびの記録的な集中豪雨による被害の状況が明らかになりました。

    寝屋川市内の床上浸水は約430件、床下浸水は約4000件、道路冠水が30件となり、甚大な被害となりました。被害にあわれました皆様に心からお見舞い申し上げます。

    8月14日の午前5時40分から6時40分にかけての1時間あたりの降水量は寝屋川市内各地の観測地点で100mmをはるかに越え、点野の観測地点では143mmにも達しました。


    本日も、市民の方々から様々な問い合わせがありましたので、寝屋川市の対応等のお知らせをいたします。


    ○被災証明書の発行
    資産が被害にあわれ、損害保険会社への請求などで「被災証明書」が必要な場合は、申請をしていただければ、調査・確認のうえ、「被災証明書」を発行します。
    問合先: 危機管理室


    ○災害見舞金の支給
    現にお住まいの家屋が床上浸水にあわれた場合、調査・確認のうえ、「災害見舞金」が支給されます。申請方法などの詳細はお問い合わせください。
    問合先:危機管理室


    ○浸水被害に伴う減免等
    床上浸水により家屋に著しく損害が生じた場合、税・保険料の減免等が受けられることがあります。

    対象となる税・保険料
    ◆固定資産税及び都市計画税
    問合先:税務室(固定資産税担当)

    ◆ 国民健康保険料
    問合先:保険事業室(納付担当)

    ◆後期高齢者医療保険料
    問合先:保険事業室(後期高齢者医療担当)

    ◆介護保険料
    問合先:高齢介護室(賦課徴収担当)


    ○浸水家屋に対する消毒剤の配布について
    家屋等が浸水したみなさまに、各自治会を通じて消毒剤を配布しております。地域の自治会にお問い合わせください。
    問合先:ごみ減量推進課


    ○ごみの収集
    浸水で使えなくなったものについては、集積場所に出していただければ収集にまわります。収集できないものもありますので、詳細はお問い合わせください。
    問合先:クリーン業務課

    寝屋川市役所 072-824-1181(代表)

    ※業務時間は、月曜日~金曜日の9時~17時30分です










    こんにちは 肥後洋一朗です。
    8月13日から14日にかけて、近畿地方を襲った集中豪雨では、寝屋川市をはじめ近畿各地で床上浸水・床下浸水などの被害が発生しました。

    被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

    寝屋川流域は、その大部分が低平地であり、流域の3/4は雨水が自然に河川に流れ込まない「内水域」であることから、下水道により雨水を集めポンプで強制的に河川に流しています。

    しかし今回のように河川へ排出するポンプの能力以上の雨が降った場合に下水道や水路から水があふれ出る「内水浸水」を起こしてしまいます。

    水害に対し安全安心なまちづくりをおこなうために大阪府は関係市と協力しながら、平成2年に策定された「寝屋川流域整備計画」をもとに河川を改修するだけでなく、治水緑地や流域調節池などの貯留施設、地下河川等の放流施設などの整備を進めています。

    北島調節池(北島立坑~古川取水立坑間)は、約1,400ha(寝屋川市西部、守口市北東部、門真市域)地域の浸水被害の軽減のため、地下河川の一部区間(一時的に雨水を貯留する施設)として昨年6月から供用を開始しています。


    また現在、北島立坑から最上流部の寝屋川市にある讃良立坑へ向けて、門真調節池の建設が行われています。この調節池が完成されれば、さらに浸水被害が軽減されます。

    寝屋川北部地下河川は、河川や下水道の排水能力を超える雨水の放流施設であり、寝屋川市讃良を起点に河内平野の北部を流下し、大阪市都島区で大川に排水する計画です。


    将来的には、「溜める施設」から「流す地下河川」として、寝屋川流域北部の浸水被害軽減に大きく寄与します。

    寝屋川北部地下河川は、寝屋川市から大阪市都島区に至る道路の下に建設されます。
    地下河川はすべての施設が完成して初めて雨水を流す施設となります。


    完成するまでには長い年月を必要としますが、今回のような浸水被害から命と暮らしを守るために地下河川の早期実現を目指してまいります。

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