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  • プロフィール
    名前: ひご洋一朗 (肥後洋一朗)
    年齢: 61
    性別: 男性
    誕生日: 1964/08/17
    職業: 大阪府議会議員
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    こんにちは 肥後洋一朗です。

    一昨日からの近畿地方を襲った集中豪雨により、多くの方々が水害に遭われました。

    大阪府によると寝屋川市内では、床上浸水が150棟、床下浸水が500棟にも上りました。被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

    本日、8月15日、戦後67回目の終戦記念日を迎えました。

    平和への誓いを込めて、「公明党 終戦記念日 街頭演説会」を大阪市内で行いました。

    弁士は、石川ひろたか参議院議員、山本かなえ参議院議員、公明党副代表 白浜一良参議院議員です。私は、司会をさせていただきました。


    先の大戦で犠牲となられた方々に、謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族並びに、今なお不自由な生活を余儀なくされている、戦傷病者の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。


    言うまでもなく8月15日は、すべての戦争犠牲者の方々に祈りを捧げ、「不戦への誓い」「平和への誓い」を新たにする日であります。戦争の惨禍を深く胸に刻み、風化させることなく、平和の尊さを次の世代へと語り継いでいくことこそが、私たちの重大な責務ではないでしょうか。


    また、日本は世界で唯一の被ばく国です。

    1945年8月6日に広島、9日には長崎に原爆が投下され、約30万人以上の方々が犠牲となられました。

    公明党は、2015年の「核廃絶サミット」開催と、2020年までに「核兵器禁止条約」の締結をめざすよう提唱しています。

    非核三原則を堅持し、「永遠に核兵器を保有しない」方針を日本政府として明確に宣言するとともに、核軍縮・核不拡散に関する構想と、道筋を示したロードマップの策定で、日本がリーダーシップを発揮するよう、政府に強く求めています。

    さて、本年は、国連の平和維持活動(PKO)協力法の成立から20周年になります。

    同法による自衛隊の海外派遣は1992年9月、陸上自衛隊のカンボジア派遣を皮切りに、これまで計14件派遣されました。

    停戦・軍事監視や人道支援、選挙監視、復興開発の実施などを通して国際社会から大きな評価を得ており、日本の国際貢献の柱として定着しています。

    思えば20年前、当時のわが国では、社会党や共産党だけでなく、一部マスコミが連日、PKOへの自衛隊派遣を批判し続けました。

    「海外派兵だ」「海外での武力行使につながる」などと、国民の不安をあおっていたのです。これらは、冷戦終結・湾岸戦争という歴史の大転換を見逃した議論でしたが、「一国平和主義」にとらわれ、PKO反対のうねりは高まるばかりでした。

    そのような中で公明党は、日本が既成の平和をただ享受するだけの存在ではなく、世界平和のために役割を果たす国際貢献に乗り出すべきだとして、国民に支持されるPKO法案づくりに全力を注ぎました。


    国論を二分するほど反対の声も強かった自衛隊のPKO参加でしたが、20年たった今年1月、内閣府が実施した世論調査では自衛隊のPKO参加を「大いに評価する」32・0%、「ある程度評価する」55・4%と、合わせて9割近くの国民が評価し、圧倒的支持を得るに至っています。

    公明党の主張の正しさを歴史が証明したといっても過言ではありません。

    座して平和を強調するだけでは何も生み出しません。

    公明党は、現実を直視した「行動する国際平和主義」こそが、現行憲法の前文や9条の精神にかなうとの信念で、世界の平和実現に貢献する日本外交を展開してまいります。

    これからも「平和の党・公明党」として全国3000名を超す地方議員、国会議員が一致団結して、全力で働いてまいります。
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    こんにちは 肥後洋一朗です。

    昨夜から今日の朝にかけての大雨で、近畿各地で大きな被害が出ています。

    私の地元・寝屋川市でも床下・床上浸水などが発生しています。

    朝から、地元地域を廻りましたが、道路が川のようになっており、大変な状況でした。

    現在、だいぶ、雨水は引きましたが、床下、床上浸水をしているところは、これからがその処理に時間を要します。

    昨年の台風12号の被害、今年の熊本、大分の豪雨災害で、あらためて水害の恐ろしさを痛感していた矢先の今回の大雨の被害です。


    現在、大阪府は、地盤が低く水が流れにくい寝屋川流域のまちを水害から守るため、総合治水対策を行っています。その対策のひとつに地下河川があります。


    先日も寝屋川の讃良立坑築造工事が完成しました。

    現在、北島立坑から萱島立坑、讃良立坑に向けてシールド工事を行っています。

    この地下河川が供用されると、大幅に水害からまちを守ることができます。


    また、最終的には、毛馬排水機場の下流側に建設予定のポンプ場まで地下河川を整備し、「溜める施設から流す施設」まで完成することが目標です。

    想定をはるかに超える大雨がこれからも、降る確率は決して低くはありません。

    むしろ、今の地球環境を考えたときに、豪雨災害は頻繁に起こり得る時代になりました。

    ハード面だけではなく、ソフト面の対策も含め「命と暮らしを守る」施策を強力に推進していかねばなりません。



    写真は今朝の寝屋川市萱島東2丁目付近です。








    こんにちは 肥後洋一朗です。


    寝屋川市では市内すべての小学校で運動場の芝生化が実施されています。


    緑化や打ち水によるヒートアイランド現象の緩和効果を府民に広く知っていただくため、
    8月の「みどりと風の月間」に先立ち、運動場の芝生に一斉散水を行いました。


    午後から堀溝小学校にその様子を見てまいりました。


    子どもたちは芝生の上で、裸足のまま、本当に楽しそうに遊んでいました。



    芝生に一声散水をした後、大阪府と寝屋川市が子供たちに、ヒートアイランド現象の原因や緑化や打ち水等による緩和効果について環境学習会を開催しました。


    大阪府では、都市部に「みどり」を増やす取組みを粘り強く行っています。


    今日の芝生化の状況を見て、間違いなく「みどり」を増やすことが、地球温暖化防止対策としても、ヒートアイランド現象への効果的な取組みであることをあらためて実感しました。

    様々な工夫をしながら、大阪の「みどり」を増やしていきたいと思います。











    こんにちは 肥後洋一朗です。
    本日、大阪府犬管理指導所に視察に行ってきました。

    府は、「人と動物、自然との共生できる社会」の実現を目指すため、各種動物関係施策を推進する拠点施設となる「大阪府動物愛護管理センター(仮称)」(以下動愛センターという)の整備を予定しています。このため、平成24年3月に動愛センター基本構想を策定しました。


    今後は、基本構想をもとに、多くの府民の方々の理解と協力が得られるような、誰もが憩い、利用できる親しみやすい施設とし、周辺環境にも十分配慮した施設とするよう計画を進めていきます。


    核家族化、少子高齢化の進展など社会的背景の変化に伴い、犬やねこなどのペットを飼養する人が年々増加しています。そしてペットを家族の一員として捉える人が多くなるなど、年々、生活における動物の重要性は高まっています。


    しかし、一方で動物の間違った飼養による近隣とのトラブルや安易で身勝手な飼育放棄、動物虐待などの行為が社会問題となっています。


    視察に行った府犬管理指導所の所長さんによると、

    飼い主の方が高齢や病気などで飼えなくなった・・・

    転居先がペット禁止だから・・・

    飼っていた犬が年老いてしまったから・・・

    噛み癖がついて言うことを聞かないから・・・

    経済的に大変なので・・・

    様々な理由により、飼い主がペットを保健所に引き取りの依頼をされています。また、中には勝手に捨ててしまう人もいるそうです。


    結局、そうして引き取られた犬や猫は、最終的には残念ながら行政施設で殺処分されています。

    大阪府でも平成23年度大阪府犬管理指導所で殺処分されたペットの数は、犬が384頭、猫が2533頭、計2917頭に上ります。


    この殺処分の現状をあまり、認識していない方も多くいらっしゃると思います。
    「命の大切さ」を考えたときに殺処分はできるならやめてほしいと思うのは、当然のことと思います。

    しかし、自治体に持ち込まれた動物をすべて欲しい人に譲渡することはとても難しいことです。

    多くの犬や猫が先ほど示した様々な理由で保健所等に引き取られています。


    もちろん、行政も全く何もしていないわけではなく、大阪府でも少しでも殺処分しないように飼い主の方に返還したり、また欲しい方に譲渡できるように頑張っておられます。

    今日、視察した府犬管理指導所は、老朽化が激しい上に、収容施設が日の当たらない地下にあり、かつ、通風も悪く、湿度・温度管理もできないため、収容された動物にとって劣悪な環境となっています。

    また、そこで働く職員さんにとっても良い環境ではありません。

    本施設は狂犬病予防法に基づく犬の抑留施設として設置されているため、動物愛護機能は備えていません。

    また、府内の関連施設の一部が遠い場所にあり、獣医師の往診や見学者の来場にも
    不便です。


    ペットの殺処分のことを多くの府民の方に知ってもらわなければなりません。

    そのためにも、こういった動物行政の諸問題を解決し、人と動物が共生できる社会の実現を目指すため、大阪府は各種動物関係施策を推進する拠点となる施設「大阪府動物愛護管理センター(仮称)」の平成28年開設を目指しています。



    まさにこれからの重要な施設になります。私もこの件についてはしっかりと注視して参ります。

    下の写真は犬管理指導所にある動物の「慰霊碑」です。





    こんにちは 肥後洋一朗です。

    午後1時から第4回 広報委員会が開催されました。

    今回は、大阪府議会の広報番組の制作と放送業務のプロポーザル選定委員会でした。

    大阪府議会では、ホームページのほか、広報刊行物やテレビ番組など、さまざまな媒体を通じて、府議会の活動をお知らせしています

    大阪府議会の取り組みや活動を府民に分かりやすく伝え、府議会活動への理解や関心を高めることを目的とし、4社からのプレゼンテーションを受け、各委員の皆さんが質疑を行いました。

    審査の基準は、例えば
    放送番組の加重平均視聴率5%以上を目標とできるか。
    時間帯の設定はどうであるか。


    企画内容として
    コンセプトはわかりやすいか。

    府民の注目を集め、府議会活動への理解や関心を高めることができる内容になっているか。

    放送にあたっての事前の宣伝は十分なのか・・・

    などを、審査します。

    各社、それぞれ工夫を凝らし、プレゼンしていました。

    各委員の審査の後、点数が発表になりました。

    決定した業者は、明日の大阪府のホームページで公表されます。

    少しでも、大阪府議会の活動への関心が高まってほしいものです。




    こんにちは 肥後洋一朗です。

    7月10日、公明党は首都直下型地震や東海・東南海・南海の三連動地震など大規模災害に備え、10年間で100兆円を投じるインフラ整備策「防災・減災ニューディール」の推進基本法案の骨子をまとめました。

    公助の基盤になっている橋や道路などの社会資本の多くは今後、急速に老朽化し、防災力の低下が心配されています。

    一方、リーマン・ショック以降、ヨーロッパの金融不安も重なって景気の低迷が続いており、経済の活性化も急務です。公助を中心とした防災力の強化と経済の活性化の両方を実現するために、公明党は防災・減災ニューディールを打ち出しました。今国会中に法案を提出します。


    インフラ整備事業推進に向け全閣僚が参加する推進本部を設置。国や地方自治体が、統一基準に基づき、全国のインフラや公共施設などの安全性を調査します。改修工事や増改築なども積極的に取り入れ、費用軽減を図っていきます。
     

    財源は建設国債や地方債・復興債でまかない、償還財源として防災・減災対策に使途を限定した「ニューディール債」(仮称)の新設を検討し、災害発生時に備えて「危機管理庁」(仮称)の設置方針も盛り込こみました。


    ムダな公共投資を行うのではありません。

    国民の生命を守るため、社会資本の老朽化対策や防災・減災対策を計画的に行うのです。

    橋などは予防的に修繕して寿命を延ばした方が、コストを抑えることになります。実際に震災などが起きた場合にも、補強されていれば被害を減らすことにつながります。

    建設業界の就業者数はピーク時から180万~190万人減りましたが、防災・減災ニューディールの波及効果を考えると、100万人超の雇用拡大が見込めます。

    日本経済には、企業などの供給力に対し、需要がどれだけ不足しているかを示す需給ギャップが年間15兆~20兆円程度あり、これがデフレを引き起こしています。

    しかし、10兆円の公共投資で需要不足分の半分以上を埋めることが可能になり、デフレ脱却への効果は大きいと考えています。

    防災・減災ニューディールで経済活性化を図るとともに、財政再建を進めることが重要です。

    住民の安心安全な生活を守りながら、雇用を創出し、景気も良くしていく。今一番大事な政策です。
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