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  • プロフィール
    名前: ひご洋一朗 (肥後洋一朗)
    年齢: 61
    性別: 男性
    誕生日: 1964/08/17
    職業: 大阪府議会議員
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    こんにちは 肥後 洋一朗です。

    今日から、平成24年度、新しい年度の始まり。

    大阪は、今日は特に暖かい1日となりました。

    暦のうえでは、1月1日に始まり12月31日で終わりです。

    しかし、年度は4月1日始まり、3月31日に終わります。

    日本独特のことですが、寒い冬が終わり、桜の咲くころ新しい年度が、始まるのも何か自然のリズムと合致しているように感じます。

    この4月、幼稚園、小中学校、高校、大学など入学式のシーズンですし、この4月から新社会人として、働く方も多いはず。

    大阪は、まだ桜の開花は見られませんが、新しい出発の時。

    自分も新たな気持ちで、頑張ってまいります。
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    こんにちは 肥後洋一朗です。

    大阪市内で行われた平成23年度 入隊予定者激励会に参加しました。

    この激励会は自衛隊、防衛大学校、防衛医科大学校等へ入隊・入校を予定している若者を激励する会です。


    「人を守る仕事がしたい」「国民のために役にたちたい」など、本当に純粋に社会貢献という崇高な使命感を持って、入隊を希望された若者たち。

    自衛隊の皆さんは、国防という重大な任務はもとより、大規模災害時の救援活動という様々な人命を守る行動をされております。

    特に、昨年の東日本大震災に、被災地にすぐさま入り、献身的な救援活動や被災者の支援活動に大活躍されたことは、日本のみならず国際的にも高い評価を受けました。

    閉塞感が充満している今の世の中です。

    しかし、今日の入隊予定者の若者の凛々しい姿と社会貢献という崇高な使命感にたった決意を聞いて、自分も身が引き締まる思いでした。

    皆さんの今後のご活躍を祈ります。
    こんにちは 肥後洋一朗です。

    都市住宅常任委員会が開かれました。

    午前中に、質問をいたしました。

    質問項目は

    1、下水道資源を活用した再生可能エネルギーの取組みにについて

    2、下水道施設の津波対策と防災行政無線整備について

    3、都市整備中期計画案について
      ・市整備中期計画(案)の特徴について 
      ・防災・減災ニューディールの推進 
      ・市計画道路の見直
      ・大阪の将来要なインフラ整備 

    東日本大震災に伴う福島での原発事故を契機に、原発に依存しない社会
    づくりが叫ばれております。

    3.11を契機に時代は大きな曲がり角にあります。エネルギー問題も含め、現代の文明の大きな転換期に立っているといっても過言ではないと思います。

    昨年10月末にNHKが「原発とエネルギーに関する意識調査を実施しました。

    そのなかで、「今後発電に使うエネルギー源は、何を最も増やすべきだと思うか」という問いに対して、約7割の人が「太陽光や風力などの再生可能な自然エネルギー」を選択いたしました。

    また発電の際に最も重要視することは何かと聞いたところ、「安全性」と「環境性」との回答が多く、「原発の特徴でもある「安定供給性」と「低コスト性」を上回るという結果が出ました。

    このような状況の中、大阪府においても、新たなエネルギー社会の構築に向けた取り組みを進めており、とりわけ下水道では、下水処理から発生する汚泥や処理水、まとまった空間などの、いわゆる下水道資源を活用した「下水処理場のエネルギー拠点化」をめざしていきます。

    泉南市にある南部水みらいセンターの敷地約3万平方メートルに、発電規模2メガワットの太陽光発電設備を計画しています。

    本年7月に施行される再生可能エネルギーの固定価格買取制度の買取価格によっては、発電した電力の全てを電力会社に買い取ってもらうことにより、事業の採算性がとれる可能性が高く、今回の事業が成功すれば、今後も下水道施設等の府の空きスペースを活用して、更に再生可能エネルギーの取組みが進みます。
    茨木市にある中央水みらいセンターの上部空間の活用については、「ぜひ利用すべき」と提案させていただきました。

    明後日も委員会は開かれます。

    こんにちは 肥後洋一朗です。

    きょう11日は東日本大震災から1年。
    震災で、突然、愛する人たちを失った方々の無念さはいかばかりか。いまだ故郷に戻れない多くの人々・・午後2時46分、あらためて、被災し、亡くなられた方々に哀悼の意をささげ、黙祷しました。

    公明党は昨日、福島県郡山市で県代表懇談会を開催しました。

    山口代表を中心に復興の加速を誓い、決意新たに「次の1年」へ出発しました。

    山口代表、井上幹事長は「『被災地の再建なくして日本の再建なし』との決意で先頭に立って闘う」と叫ばれました。
    そして、公明党のネットワーク力を生かして、震災がれきの広域処理などの推進を呼び掛けました。

    今回、福島県で代表懇談会を開催したのは「苦難の真っ只中にある福島の地から、被災地と被災者の皆さまにどこまでも寄り添い、復興を成し遂げる誓いを新たに、復興加速の『次の1年』へ出発したい」との山口代表をはじめとする公明党の深い決意からです。

    3月11日を絶対に忘れてはならない。福島の再生、東北の復興が日本再建につながると思います。

    私もその地方議員ではありますが、議員としての職責を果たしていきたいと強く、強く決意しました。
    こんにちは 肥後洋一朗です。

    大阪府立交野支援学校の高等部の卒業式に参加させていただきました。

    53名の高等部の皆さんが卒業されました。

    これからは、それぞれの道を歩むことになりますが、保護者の皆さんの深い感慨を持っておられると思います。

    在校の皆さんの送辞も卒業生の皆さんの答辞も素晴らしかったです。


    在校生の皆さんが歌った「友達はいいもんだ」の歌詞に心をうたれました。


    「友達はいいもんだ」

    「ともだちはいいもんだ 目と目でものが言えるんだ

    困ったときは力をかそう  遠慮はいらない

    いつでも どこでも君を見てるよ

    愛を心に 君とあるこう!

    みんなは ひとりのために ひとりはみんなのために

    みんなはひとりのために ひとりのために」


    この心があれば、世の中はもっとよくなるはず・・
    「一人を大切にする政治」の実現を目指してまいります。
    こんばんは 肥後洋一朗です。

    府議会終了後、日米友好親善議員連盟の総会が、開催されました。

    また、神戸大学 大学院法学研究科教授の蓑原 俊洋氏から

    「日米同盟の現状と将来の展望:日本外交の針路はいずこ?」

    と題した講演を聞きました。

    『日本の今後の命運は、国家の進むべき針路とレゾンデートルを明示できる強いリーダーが出現するか否かにかかっている。

    ほぼ1年ごとにトップが交代する現在の首相メドレーが続けば、転換期を迎える国際政治の舞台から日本は間違いなく転落するだろう。』

    との主張に、同じ思いにかられました。

    今こそ、政治の信頼を取り戻す時!






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