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  • プロフィール
    名前: ひご洋一朗 (肥後洋一朗)
    年齢: 61
    性別: 男性
    誕生日: 1964/08/17
    職業: 大阪府議会議員
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    こんにちは 肥後洋一朗です。


    昨日、一昨日と公明党府議団1期生は、大阪府が、被災地支援のカウンターパート方式で支援していた岩手県に行ってきました。

    (私と内海議員は、災害対策調査特別委員会のメンバーになっていますので、今回は、メンバーから外れました。)

    午前の議員団会議で、その報告を聞きました。

    東日本大震災からすでに100日以上、経っているにもかかわらず、いまだ、がれきの山と化している地域の多さに、あ然としたようです。

    避難所となっている体育館で、被災者の方々から悲痛な声があったようです。

    これから暑くなるというのに窓に網戸がないため、夜、窓を開けることができない・・・

    扇風機もない・・・

    また、3月という寒い時期に避難したため、夏の衣類などが、足りていない・・・

    特に男性用のTシャツなどが足りていない・・・

    仮設住宅などに移った人たちに比べ、プライバシーがない・・・など

    要するに避難所での暮らしは限界を超えているということです。



    国は「がれき量や被災度が違うのでやむを得ない」説明していますが、復旧の第一歩であるがれきの処理が進まなければ、復興などあり得ないはずです。

    政府は地域の実情に応じた具体的な対応を即座にやっていただきたい。
    義援金の受け取りについても、不公平が生じているようです。

    緩慢な国の姿勢に被災者でなくても、怒りすら感じてしまいます。

    公明党が早くから提案してきた案が盛り込まれた「復興基本法」がようやく成立したことが、唯一の希望です。



    公明党は、「調査なくして発言なし」ということを肝に銘じています。
    現場の声を届け、スピード感を持って、取り組んでまります。






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    こんにちは 肥後 洋一朗です。

    朝、寝屋川市駅西側にて、池添議員と街頭演説を行いました。

    京阪萱島駅、寝屋川市駅、香里園駅、JR東寝屋川駅の4駅で朝の街頭活動をやっています。

    「なかなか、議会の中身がわからない」という声をお聞きします。
    少しでも、議会のこと、また自分の活動を市民の皆さんに伝えていきたいと思います。

    見かけられたら、気軽に声をかけてください。

    こんにちは 肥後洋一朗です。

    現在、私は都市住宅常任委員会の所属しています。

    今年は、都市住宅と警察常任委員会のメンバーで、政調会を設けています。

    大阪府政と予算編成に関する要望について、担当部局の職員の方々と説明聴取・意見交換を行いました。

    公明党府議団は、年に2回、府に対し、要望をしています。その要望に対し、様々な取組をしてくださっており、参考になりました。


    様々な措置が取られて、効果が出ているものと、これからもっと、推進していただきたい施策があります。

    「限られた予算のなかで、最大の効果を発揮する」 ということが理想ですが、ハード面での施策はやはり、お金がかかるものです。


    あれも、これも・・・という思いはあるのですが、

    あれか、これか・・・という、選択と集中という優先順位をどうつけていくのかをしっかりと考えていきます。

    特に府民の皆さんの安全・安心に係る施策は、しっかりと要望していきます。
    こんにちは 肥後洋一朗です。

    明日6月15日、寝屋川北部地下河川 北島調節池(北島立坑~古川取水立坑 間)が供用開始します。

    北島調節池は、一時的に雨水を貯留する施設です。

    寝屋川市西部、守口市北東部、門真市域の1400haの浸水被害の軽減に効果を発揮します。

    将来的には、地下河川として、寝屋川流域北部の浸水被害の軽減に力を発揮します。

    近年、ゲリラ豪雨などで、浸水対策に関するご要望が増えています。そういった浸水被害を大きく軽減するのが地下河川です。



    地下河川は、地下で行う工事ですので、地上では見えません。

    しかし、連日連夜、地下何十メートルというところで、シールド工事で頑張っている人たちがいます。

    また地上でも地盤改良工事や各種設備工事など大変多くの業種の方々が携わっておられます。

    この地下河川の工事に携わるすべての業種の方々の無事故・無災害と工期内完成を祈ります。

    6月は様々な会合や行事が、多く開催されます。

    今日は、午前中は、近畿鹿児島県人会連合会総会に参列しました。

    国会議員や府議会議員、また市会議員の方も参加していました。

    関西には鹿児島県の方が130万人ほどおられるそうです。鹿児島県の人口が約171万人ですからいかに多いか、わかると思います。

    東日本が大変な状況のなか、関西や九州が、今こそ、頑張る時だと、総会に参加して強く感じました。

    午後からは、寝屋川市総合センターで開催された

    「第17回 芙蓉の舞 寝屋川・門真教室おさらい会」
    に参加しました。民文連が主催するもので、様々な踊りや歌が披露されました。

    文化、芸術の発展は、人の心を豊かにします。

    寝屋川・門真教室の皆さんのさらなる発展を心から祈ります!
    公明党は山口代表を先頭に東日本大震災による被災地の復興対策に全力で取り組んできました。

    今週、民主、自民、公明の3党が復興基本法案の修正協議で合意しました。

    1.復興庁、復興担当相の設置

    2.復興特区の設定

    3.復興債の発行

    公明党が強く主張してきた提案が、反映されたことは、本当に良かったと思います。


    早急に法案化して成立を図り、実務に当たって欲しいと思います。

    政治が大きく信頼を失っている今、困るのは国民です。

    被災地の方々のため、スピード感と決断力を発揮するしか、政治の信頼を取り戻す道はないと思います…
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