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  • プロフィール
    名前: ひご洋一朗 (肥後洋一朗)
    年齢: 61
    性別: 男性
    誕生日: 1964/08/17
    職業: 大阪府議会議員
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    大阪府では、「みどりの風を感じる大都市・大阪」の実現へ向け、「みどりの風促進区域」を指定しました。


    大阪府では、府内に12ある「みどりの風促進区域」内において、地域の緑化にかかる経費を助成する事業を実施しています。

    寝屋川市内も対象になっています。

    寝屋川市の皆さん、詳しくは 
    枚方土木事務所まで。TEL 072-844-1331

    ここ数年、地球温暖化の影響などで、夏に熱中症で体調を崩される方が増えています。

    私が、子どもの頃と比べて、明らかに暑くなってきています。

    特に大阪や東京など都市部においては、みどりが少ないので、ヒートアイランド現象などの影響が顕著です。

    現在、各自治体においてヒートアイランドの緩和などの様々な取り組みが実施されています。


    この「みどりの風の道」の事業が、府民の皆様に理解され、みどりが増えて、町の環境が良くなることを期待しています。



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    大阪府の職員の方から、公明党の国会議員への大阪府としての要望する内容をヒアリングしました。


    主要最重点項目として

    1.集中型の国土構造の転換として
    大阪・関西の位置づけの明確化や国の出先機関の原則廃止をするなどの地方分権改革の実現など


    2.大都市圏の成長を通じた日本の再生として、
    大阪・関西の総合特区の指定で大都市圏の競争環境の整備

    都市基盤整備の強化として、関西国際空港の再生・強化

    大都市圏法制度の再構築など

    ほかにも個別項目を盛り込んだ内容で要望する予定です。
    現在、国においては民主党が政権です。

    公明党としても現場の声を尊重し、要望してまいります。

    特に国民健康保険や介護保険制度などの見直しなどの社会保障制度の在り方については、早急に取り組んでいただきたいものです。

    今日は、大阪府庁にて府政相談の担当日

    議会だったということもあり、相談案件の処理に一日中 かかりっきりでした。


    その中に、地元寝屋川の市会議員の先輩から、脳脊髄液減少症の府の教育委員会の取り組み状況を教えてほしいとの案件がありました。

    5月25日付きの公明新聞より抜粋しますと

    「脳脊髄液減少とは、交通事故やスポーツ外傷などで脳や脊髄を覆う硬膜に穴が開き、内部を満たす髄液が漏れ頭痛や、めまいなどの症状が出る病気。

    頭痛や背中の痛み、極端なだるさが特徴。明確な原因や治療法も研究段階にあり、健康保険の対象外で治療できる医療機関も限られている。

     国でも診断基準がないことから、原因が特定しにくく、うつ病などの精神疾患と診断されたり、“怠け病”とみなされることもある。患者は全国に数十万人とされる。

     学校や仕事に行けず、引きこもりや不登校の原因の一つになっているとの指摘もある。不登校の子どもの中には、スポーツ外傷などで発症しながら適切な治療を受けていない可能性もあり、教育現場での理解促進が必要との観点から、教育委員会などに情報を提供する取り組みが求められていた。」


    教育振興室の保健体育課の担当者の方から取り組み状況をお伺いしました。

    府としても、この脳脊髄液減少症について、周知徹底していただいてることを教えていただき、すぐに先輩議員に伝えました。

    まだまだ、難病で苦しんでいる方が、おられます。国としての取り組みも今後、一層大事になってきます。


    ネットワーク力で、これからもがんばります。
    6月4日の未明、大阪府議会にて議員定数削減条例が維新の会などの過半数で可決しました。


    定数削減は、府民の政治参加という重要な権利を制約するもので、定数の問題や選挙区制度の問題など、絶対に慎重な議論が必要なことは明白です。


    公明党は定数削減について昨年の9月議会で選挙区制度の見直しや一票の格差解消を目指し、

    定数87名
    (公明党案は一票の格差最大1.15倍。また公明党案は維新案の21名削減より、多い22名削減案です)

    とする定数削減案を具体的な意見として、訴えきました。

    今回の維新の会の案では、一票の格差が、現状の2.20倍から最大2.88倍に拡大することになり、先の最高栽の判断を完全に無視しています。
    十分な議論もさせずに多数決で拙速に採決することは、本来の議会制民主主義のあり方ではないはずです。

    多数決で決めること自体は、否定しません。

    しかし、委員会付託も行わず、他会派との議論も無視するやり方には断固、抗議しました。

    公明党のとったやり方には、皆さん、意見があると思いますが、、暴力などふるっていません!


    真に府民のための選挙制度実現のために、我が党の提案する定数削減案を実現するために努力してまいります。









    大阪維新の会が提案した「君が代起立条例」が、3日夜の府議会で可決、成立しました。

    公明党府議団は、国旗掲揚や国歌斉唱については、条例によるよりも、施設や職員に対する管理監督を徹底するべき。

    また、そもそも条例というものは反対の方々の意見も含めて幅広く意見を聴取すべき。パブリックコメントをいただくなどして、広く府民の皆さんの声も反映すべき。

    今回の条例案は唐突に提案されており、今定例会での採決は、あまりにも拙速である。

    以上のような見解で条例制定に反対しました。

    議会内で過半数を握る維新の会の皆さんが、慎重審議を求める公明党、自民、民主各会派などを押し切り、事実上の単独可決となりました。
    5月定例府議会

    5号議案「総務大臣に対する中核市の指定に係る申出について同意する件」などの議案について、公明党府議会議員団を代表して、討論に立ちました。内容は、次のようなものです。


    ・東日本大震災について

    大阪府も岩手県に対し、カウンターパート支援を実施。これについては 非常に有効であった。しかし、被災地支援は、次のステージに入ってき ている。

    ゆえに地域防災計画を見直しやGPS波浪計など具体的な防災対策についても早急に取り組んでいただきたい。


    「大阪府財政運営基本条例制定」について

    この条例は府の財政運営について基本となる重要案件であること

    将来的にも大きな影響を持つこと

    収入の範囲内で予算を組むこと自体は大切であるが、府には公共団体として果たすべき役割があること

    中長期的な視点でルールを作りつつも社会情勢等に本当に的確に対応できるかなど懸念が残る

    以上のようなことでこの議案については継続審査にするべきだと申し述べました。


    大阪府財政運営基本条例制定」については継続審査となりました。


    今議会は重要案件が、次々と上程されています。

    今、夕方5時 議会休憩中です。

    この後、いわゆる君が代条例といわれる「大阪府の施設における国旗の掲揚及び教職員による国家の斉唱に関する条例制定」の採決があります。これについては、公明党としては反対です。











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