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  • プロフィール
    名前: ひご洋一朗 (肥後洋一朗)
    年齢: 54
    性別: 男性
    誕生日: 1964/08/17
    職業: 大阪府議会議員
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    11月は児童虐待防止月間

    その啓発のため、公明党大阪府本部女性局、青年局合同でオレンジリボン街頭演説会を寝屋川市駅前で開催しました。

    杉ひさたけ、わにぶち洋子両参院議員、内海府議、岡市議とともに児童虐待防止の取組みを訴えました。

    私には、児童虐待について、忘れられない出来事があります

    数年前、市民相談の対応で地域を回っていた時のこと

    どこかで男性の怒鳴り声と子どもの泣く声が聞こえました。

    「大丈夫かな」と思いながらその場を通り過ぎました。

    しばらくして、さっきの家の近くを通るとさらに大きな怒鳴り声。
    お皿か、コップを投げつけたのか、ガシャと割れる音も。

    2階から子どもが降りてきて玄関から飛び出してきました。

    4つか5つの女の子、オムツをしている1つか2つの男の子。

    私は「大丈夫?」と声をかけました。
    小さい女の子 目にいっぱい涙をためて泣きじゃくるばかりで、何も言わず家の中に入っていきました。

    万が一のことがあっちゃいけないと思い警察に通報しました。

    幸い、命を落とすような最悪の事態にならなかったようです。
    日本のどこかで似たようなことがたくさん起こっいます。

    昨年、児童虐待で警察にあった通報件数 約5400件。大阪は6年連続で全国最多となり大変な状況です。


    虐待で尊い子どもの命が奪われる
    、こんな辛い、悲しい事件はありません。

    3人の親として、この世の中から児童虐待死を無くしたい
    強烈に思う

    児童虐待の対策を強化すべし、訴えきました。
    昨年、大阪府警 児童虐待の専門部署「児童虐待対策室」を全国で初めて設置されました。

    警察だけでなく児童相談所等に児童虐待の相談件数は大阪では昨年一年間で1万8000件にも上ります。

    専門家の方によると子どもを虐待する親も何かしらの問題をかかえているケースが多数あります。

    ご主人がリストラに遭う、経済的にも苦しくなりお母さんも働きに出る。
    共働きしても経済的に大変厳しい状況が続く。
    助けてくれる親も親も友人もいない。

    お腹を空かして泣き叫ぶ子ども、イライラして思わず手を上げてしまう。

    そんなこともあると思います。


    公明党として妊娠、出産、子育てに関する切れ目のない支援をするため
    子育て世代包括支援センターの設置を推進してきました。

    寝屋川市では7月に子育て支援の拠点施設 リラットがオープンしました。

    このなかに、この支援センターも設置され、子育てに関する様々な相談を受けております。また、子どもの遊び場も充実しており大変、好評を博しています。


    私はこれからも児童虐待の防止のため、全力で取り組んでいきます。

    未来の宝である子どもや孫たちが健やかに成長することで私たち、大人も幸せになれます。

    そんな人と地域が輝くまち 寝屋川の実現 !そのためにこれからも全身全霊で働いてまいります。







    寝屋川市駅前で市議団と共に街頭活動。

    市民生活の向上と暮らしを守る施策の拡充を求める署名を行いました。

    党員、支持者の皆さんのご協力を得ながら市民の皆さんの声を集めていきます!
    寝屋川市消費者協会 発足50周年記念式典に出席しました。

    寝屋川市消費者協会は、昭和43年発足以来、長きにわたり、消費生活にかかわる情報提供、消費生活相談や消費者教育など幅広い活動を展開され、市民の消費生活の安定と向上に多大な貢献を果たしてこられました。
     
    前田会長をはじめ、歴代役員並びに会員の皆様方のご尽力の賜物であり、深く敬意を表しますとともに心より感謝申し上げます。
     
    近年、少子高齢化、高度情報化、グローバル化が急速に進展する中、消費者を取り巻く状況は大きく変化しました。

    インターネットをめぐる消費者トラブルも増加傾向にあり、その内容も複雑化・多様化しております。
     
    このような中、消費者トラブルの未然防止のために相談体制の充実、
    高齢者等の見守りの強化などその対策は急務となっております。
     
    消費者と地域の連携を深め、安全・安心できる暮らしの構築のため
    協会の活動は一層、重要な役割を果たすものと期待しています。

    発足50周年を契機として、寝屋川市消費者協会の今後ますますのご発展と会員の皆様方のご活躍とご健勝を心よりご祈念申し上げます。
     
    寝屋川市 エンジョイフェスタ2018

    爽やかな秋晴れのもと、市内の幼稚園、小中学校、社会教育団体等が参加して大縄跳びや、かけっこなど様々な競技やレクレーションが行われます。

    開会式では、杉参院議員らと久しぶりのラジオ体操

    いい汗、かきました!
    寝屋川市立神田小学校創立50周年記念式典

    歴代の先生方をはじめ、PTA役員、保護者、地域の皆さまなど、たくさん方々が集まり盛大に挙行されました。

    帰りには、5年生児童の手書きの御礼状、4年生児童の手作りの鶴をいただきました。

     どうかこの先も、子どもたちの健やかな成長の場として、ますます発展され、歴史を積み重ねていかれることを願っております。
    商工労働常任委員会で小規模事業経営支援事業費補助金について松井知事に質問しました。

    商工会議所等は、国等の補助金をはじめとする各種支援施策の情報提供や、「働き方改革関連法」など法改正の周知のほか、今般の地震や台風では、被害状況を迅速に把握するとともに、支援制度の案内などの相談対応にあたっていただくなど、小規模事業者等にしっかり寄り添った支援を行っています。

    府は、平成 20 年度の「財政再建プログラム(案)」以降、同補助金については、人件費補助から事業費補助へ見直すなど実績主義の徹底を図り、団体の「頑張り」を反映する制度に見直してきました。

    しかし、この「頑張り」にもかかわらず、小規模事業経営支援事業費補助金の予算額は、平成 19 年度に比べて 2 割以上削減された状態が続いています。

    この状況について、府内の全ての商工会議所等から、十分な予算の確保をはじめ、補助対象メニューの拡充、コストに見合った単価引上げなど、現場の声を反映した制度改善等の要望が府に対して行われております。特に、十分な予算額の確保は、商工会議所等にとって一番切実な問題であり、毎年の要望項目に挙げられています。

    来年の 10 月には消費税等の税率の引き上げが控えています。軽減税率への対応をはじめとする増税前の準備、増税後に売上が落ち込むのではないかなど、多くの小規模事業者等が影響を心配しており、商工会議所等のきめ細かなサポートが不可欠であります。

    加えて、商工会議所等は、 2025 年大阪万博の誘致活動や、G 20 大阪サミットの成功に向けた事業者への協力要請にも、積極的に対応していただいております。
    これら、大阪経済の発展に向けた商工会議所等の役割をしっかり評価し、是非とも、予算額の復元を検討していただきたいと訴えました。

    「この事業は、個々の事業者の経営改善や発展につながり、ひいては本来の目的である地域経済の活性化が図られることが重要。補助金については、今後も厳しい財政状況を踏まえ、全ての事業について必要な予算をしっかり精査し措置していきたい。」との知事の答弁でありました。

    商工会議所等の地道な活動の積み重ねが、大阪経済を支えている小規模事業者等の経営改善や発展につながっている。その頑張りを無駄にしないよう、財政状況が厳しい中でも、是非、前向きに検討していただくことを重ねて要望しました。

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