2018 . 10
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • プロフィール
    名前: ひご洋一朗 (肥後洋一朗)
    年齢: 54
    性別: 男性
    誕生日: 1964/08/17
    職業: 大阪府議会議員
    カレンダー
    09 2018/10 11
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5
    7 8 9 11 12 13
    15 16 19
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31
    カテゴリー
    ブログ内検索
    フリーエリア
    バーコード
    寝屋川市立神田小学校創立50周年記念式典

    歴代の先生方をはじめ、PTA役員、保護者、地域の皆さまなど、たくさん方々が集まり盛大に挙行されました。

    帰りには、5年生児童の手書きの御礼状、4年生児童の手作りの鶴をいただきました。

     どうかこの先も、子どもたちの健やかな成長の場として、ますます発展され、歴史を積み重ねていかれることを願っております。
    商工労働常任委員会で小規模事業経営支援事業費補助金について松井知事に質問しました。

    商工会議所等は、国等の補助金をはじめとする各種支援施策の情報提供や、「働き方改革関連法」など法改正の周知のほか、今般の地震や台風では、被害状況を迅速に把握するとともに、支援制度の案内などの相談対応にあたっていただくなど、小規模事業者等にしっかり寄り添った支援を行っています。

    府は、平成 20 年度の「財政再建プログラム(案)」以降、同補助金については、人件費補助から事業費補助へ見直すなど実績主義の徹底を図り、団体の「頑張り」を反映する制度に見直してきました。

    しかし、この「頑張り」にもかかわらず、小規模事業経営支援事業費補助金の予算額は、平成 19 年度に比べて 2 割以上削減された状態が続いています。

    この状況について、府内の全ての商工会議所等から、十分な予算の確保をはじめ、補助対象メニューの拡充、コストに見合った単価引上げなど、現場の声を反映した制度改善等の要望が府に対して行われております。特に、十分な予算額の確保は、商工会議所等にとって一番切実な問題であり、毎年の要望項目に挙げられています。

    来年の 10 月には消費税等の税率の引き上げが控えています。軽減税率への対応をはじめとする増税前の準備、増税後に売上が落ち込むのではないかなど、多くの小規模事業者等が影響を心配しており、商工会議所等のきめ細かなサポートが不可欠であります。

    加えて、商工会議所等は、 2025 年大阪万博の誘致活動や、G 20 大阪サミットの成功に向けた事業者への協力要請にも、積極的に対応していただいております。
    これら、大阪経済の発展に向けた商工会議所等の役割をしっかり評価し、是非とも、予算額の復元を検討していただきたいと訴えました。

    「この事業は、個々の事業者の経営改善や発展につながり、ひいては本来の目的である地域経済の活性化が図られることが重要。補助金については、今後も厳しい財政状況を踏まえ、全ての事業について必要な予算をしっかり精査し措置していきたい。」との知事の答弁でありました。

    商工会議所等の地道な活動の積み重ねが、大阪経済を支えている小規模事業者等の経営改善や発展につながっている。その頑張りを無駄にしないよう、財政状況が厳しい中でも、是非、前向きに検討していただくことを重ねて要望しました。

    マイドームおおさかで開催された「大阪勧業展2018」開会式に出席しました。

    大阪勧業展は府内の優秀な中小企業等が一堂に会し、技術力や企画力のアピール、製品、商品、サービス等のPR、販路の開拓等を行う多業種型総合展示商談会

    参加企業の方にお聞きすると「出店して、知り合った会社で販路を広げることができて本当に良かった」とのこと。

    参加者の皆さんがさらなるビジネスチャンスの拡大ができ、府内の地域経済の活性化することを期待します。
    熊野参院議員、岡市議とともに聴力言語障害部会の皆さんと意見交換会

    8月に承った様々なご要望に対しての報告をしました。

    私からは、一般質問で取り上げた乳幼児期手話獲得支援事業「こめっこ」の報告

    熊野議員からNHK番組の字幕の報告
    「ご要望のあった囲碁・将棋については来年から試験的に字幕が導入されます。国会中継については、現在、前向きに検討中」と報告

    岡議員も市議会の取り組みの報告

    今後も様々な現場のお声に耳を傾けながら、市・府・国のネットワーク力を活かして頑張ってまいります。
    「おおさか 受けてや!! がん検診」タクシー出発式
    タクシー業界の皆さんにご協力いただき「がん検診啓発の取り組み」を始めます。

    約2500台のタクシーにがん検診啓発のステッカーを貼っていただきます!

    出発式には、ET-K IN Gの皆さんも駆けつけてくれました。

    2人に1人が、がんになる時代

    早期発見、早期治療が何よりも大事です。

    皆さん、検診は定期的に受けましょう!
     
    10 月 5 日、府議会で 5 項目にわたり、一般質問を行いました。
     
    ・治水対策について
    「寝屋川北部地下河川 大深度地下使用法」

    ・住宅確保要配慮者の居住の安定確保について

    ・少子化対策について
    「結婚支援等」

    ・就職に困難性を有する若者への就業支援について

    ・乳幼児期手話獲得支援事業 「こめっこ」について

    なかでも、「こめっこ」について、報告します。
     
    聴覚に障がいのある皆さんからの声を受けた私たち公明党による働きかけもあり、手話言語条例が施行されて1年半が経過しました。
     
    「こめっこ」は聴覚に障がいのある乳幼児に対して、手話による言葉の獲得を支援する事業 です。
     
    昨年6月にスタートした「こめっこ」は、手話言語条例検討部会の部会長であった河崎佳子教授が提言し、府とともに企画したもので、日本財団の助成を得て大阪聴力障害者協会と府の連携のもと河崎佳子教授等のご協力も得ながら取り組んできました。

    これまで延べ650人を超える聴覚に障がいのある子どもたちに、手話の習得の機会を提供し、保護者からも心理面での大きな支えとなっています。
     
    私は 8 月に聴覚障がい者団体の方とお会いし、意見交換をさせていただきました。
    その際、「日本財団による助成金が来年度一杯で終了するため、こめっこも終わってしまうのではないか」と心配する声がありました。
     
    そこで「素晴らしい成果をあげているこめっこをしっかりと福祉 3 センターの機能として位置付けるなど、府の重要施策として継続できるようにしていくべき」と知事に訴えました。
     
    知事からは「福祉3センターは、福祉関連の情報発信とコミュニケーション支援の拠点施設として、整備を進めている。今後、こめっこの取組みをさらに広げるためにも、乳幼児期の手話習得支援に係る人材養成機能などを、同センターに位置付ける方向で、検討を進めていく。」と力強い答弁をいただきました。
     
    「こめっこ」は、その高い専門性からも府が責任をもって取り組んでいく必要のある事業でありますので、聴覚に障がいのある子どもたちや保護者の皆さんが、引き続き安心して手話の取得に取り組むことができますよう、これからも後押しをしてまいります。
     
    次のページ
    Copyright © All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    /