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  • プロフィール
    名前: ひご洋一朗 (肥後洋一朗)
    年齢: 52
    性別: 男性
    誕生日: 1964/08/17
    職業: 大阪府議会議員
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    大阪府から公明党大阪府本部所属の国会議員団に国の施策や予算に関する最重点提案・要望が大阪市内のホテルで行われました。

    大阪都市圏の成長を通じた日本の再生として、万博の大阪への誘致やうめきた2期の都市空間創造の推進

    成長と安全・安心を支える国の形づくりとして、南海トラフ巨大地震等の大規模災害への対応や災害に強い都市づくりの推進

    最重点要望としてセーフティネットの整備や子どもの「学び」と「はぐくみ」を支える施策の充実など様々な提案・要望

    大阪の発展が日本の発展に大きく寄与します。国、府、市町村のネットワーク力を発揮して様々な施策課題に取り組んでまいります!
    「クールアースデー街頭演説!」

    石川参院議員、藤村府議、山本、則清両大阪市議とクールアースデー街頭演説をヨドバシ梅田前で実施。

    公明党青年局の推進で7月7日に実現した「クールアース・デー」

    七夕の夜、家庭や施設のライトダウン(一斉消灯)運動や、ろうそくの光で夜を過ごすイベントが催されています。

    限りある資源を大事にして地球環境を考える機運を高めていきたいと思います。


    寝屋川市 環境フェアに参加。

    環境フェアでは、美化活動に貢献されている方々や団体などが「美しいまちづくり」表彰を受賞されました。

    また、ゴミ減量を推進する取り組みなど「みどり 水 くらし」に関する様々な展示や体験コーナーがあり、たくさんの子どもたちが楽しそうに参加されていました。

    6月は環境月間でもあります。

    日常生活でできる取り組み、家庭での生ゴミの「ひとしぼり」が大事ですね。
    平成29年5月定例会が閉会しました。

    法定協議会、瑞穂の國記念小學院問題の調査に関する動議についての公明党府議団の討論を示します。

    「大都市制度(特別区設置)協議会の設置に関する件」について

    2月定例会に提案された、法定協議会の規約案については、運営に混乱を極めた前回の反省にたって、円滑な協議会運営に向けての環境を整備する必要があるという目的のため、見直しを求めてきました。

    5月定例会に提案されている訂正案は、中でも、我が会派が導入を目指している総合区制度について、法定協議会の場で議論ができることが明確に盛り込まれており、総合区素案についての質疑、委員間での意見交換を行うことができる点において当初の規約案からは大きく訂正されたものと理解しています。

    また、先の総務常任委員会で会議招集請求権や会長の解任の申し入れについて確認をしましたが、知事は委員の意見も聴き、市長と協議をしてしっかり判断したいとご答弁されました。

    前回の法定協議会とは異なり、まずは大都市制度改革について前向きで活発な議論が展開される土壌が整いつつあると考えます。私たち府議会議員は政治家の責務として、法定協議会でしっかりと議論して、府民・市民の皆様が正しく判断できる材料をお示しすることが重要です。
    我が会派は、大阪の発展のためには、現状のままではなく、より住民自治の拡充を図る仕組みへの転換が必要と訴えてきたところであり、今回の訂正案により大阪にふさわしい大都市制度について議論できることは意義があるものと考えております。
    以上のことから本議案には賛成を表明。
    採決の結果、賛成多数で可決されました。

    「瑞穂の國記念小學院問題の調査に関する動議」について

    本動議は特別委員会、いわゆる100条委員会の設置を求める動議でありますが、瑞穂の國記念小學院問題は、国においては、関係者の証人喚問を実施され、府議会においては、教育常任委員会において理事者からの報告を求めた上で質疑がなされたところです。

    我が会派としては、これまでの国の動向、教育常任委員会での質疑内容から十分な真相究明がなされたものとまでは考えておりませんが、いくつもの刑事告発がなされており、この動向を注視しつつ、今後新たな事実が認められた際に、100条委員会の設置を検討すべきものと考えます。

    我が会派は、府民の皆様の負託にこたえるため、議会での真摯な議論を尽くしております。引き続き、閉会中に教育常任委員会での調査を継続することが望ましいと考えます。

    以上のことから本動議については、反対と表明。
    採決の結果は、賛成少数で否決されました。

    引き続き、大阪府の発展のために全力で取り組んでまいります。
    平成29年度大阪府議会5月定例会

    6月1日に行った一般質問の要旨です。

    1.「万博誘致について」

    ・官民一体となった誘致活動について問う。

    ・今後の誘致活動の知事の考えとBIE(博覧会国際事務局)総会に臨む意気込みを問う。

    (知事答弁)
    肥後議員のご質問にお答えをいたします。万博誘致につきましては、国だけではなくて、企業や経済団体を含むあらゆるネットワークを活用することが重要であります。

    官民一体となった誘致委員会の会員企業をさらに増やし、BIE加盟国に対して、民間の持つ多様なチャンネルを活かして誘致活動に取り組んでまいります。

    また、先日、万博誘致推進本部を立ち上げまして、全庁を挙げた体制を整備したところです。今後、関西広域連合や府内市町村とも協力をし、BIE視察をひとつの節目として国内機運を高めてまいります。誘致活動の時間は限られておりますので、その中で、ご提案の絵画展をはじめとする様々な取り組みについても、より効果的なものになるようにスピーディーに関係者と協議・調整してまいります。

    4か国が立候補し、今後、熾烈な戦いとなります。今月中旬に、誘致委員会の榊原会長らとともに、フランスを訪れ、BIE総会でプレゼンテーションを行う予定です。「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマの先進性や、それを実現できる大阪・関西の優位性を、しっかりと訴えまして、誘致を勝ち取ってまいりたいと、こう決意しているところです。



    2.「大都市制度(特別区設置)協議会」の設置について

    ・訂正された規約案の改善点について問う。

    (副首都推進局長答弁)
    特別区設置協議会に関する議案につきましては、先の2月定例府議会における円滑な協議会運営への懸念や総合区についても議論すべきといったご指摘に加え、大阪市会財政総務委員会での議論を踏まえ、国にも法律的に問題がない確認を行い、今般、訂正案を提出したところでございます。

    規約案の主な訂正内容としては、協議会の担任事務について、特別区の設置に関し必要な範囲内において総合区の協議等ができることとし、あわせて協議会の名称を変更したほか、委員による会長の解任の申し入れや協議会の招集請求権の規定を設け、代表者会議の設置も明確に位置づけるなど議会での審議を踏まえたものとしたところでございます。


    ・協議会に臨む知事の姿勢を問う。

    (知事答弁)
    大都市制度改革を進めていくためには、法定協議会が円滑に運営をされ、しっかりと議論を進めることが必要です。先の議会では、こうした観点からのご指摘やご提案をいただき、それらを踏まえ規約案の訂正を行ったところです。

    協議会では、特別区に加えて総合区についても議論できることといたしました。公明党とは、現状のままでは無く、大都市制度の改革が必要という思いは同じだと、こう思っております。

    大阪の発展にとってふさわしい大都市制度として、特別区・総合区について丁寧に議論を行い、最終的に住民の皆さんに判断いただく制度案作りを進めます。


    3.少子化対策について

    ・結婚支援に関するプロジェクトチームについて問う。

    (政策企画部長答弁)
    本年4月、大阪府の総合的な結婚支援策のあり方について、政策企画部と福祉部はじめ、関係7部局が連携・協力して検討を行うため、「結婚支援のあり方検討プロジェクトチーム」を設置したところでございます。

    このプロジェクトチームでは、まず、府民の結婚観や他府県における先進事例の調査、研究を行うとともに、庁内関係部局や市町村、民間事業者と連携可能な事業等の洗い出しを行い、大阪府としての結婚支援策について、検討を進めてまいります。


    ・「おおさか結婚応援カード事業」と「出会いの創出」について問う。

    (福祉部長答弁)
    まず、「おおさか結婚応援カード」事業についてでありますが、企業からの協賛をいただきまして、新婚世帯や結婚予定のカップルに対しまして、料金割引などの特典を設定し、結婚に向けた機運醸成や負担軽減を図るものであります。

    企業への協賛の働きかけ、協賛店舗で提示をする特典カードの作成、利用者登録のためのポータルサイトの改修などを行いまして、本年11月頃を目途に事業を実施することとしております。

    次に、出会いの創出についてでありますが、昨年度、先行実施をいたしましたイベントの参加者の皆さんからは、業種・職種の限定、あるいは趣味を通じた企画などを望むご意見が多かったということを踏まえまして、今年度、そのご意向に沿ったイベント、あるいは異性との関わり方にかかるセミナーなどを実施することとしています。

    今後とも、庁内のプロジェクトチームでの検討も踏まえつつ、関係部局としっかりと連携を図りながら、取り組みを進めてまいりたいと存じております。


    4.密集市街地の整備について

    ・対馬江大利線の整備状況と密集事業の「見える化」の取り組み状況について問う。

    ・「地震時等に著しく危険な密集市街地」の解消について問う。

    (住宅まちづくり部長答弁)
    密集市街地の整備についてでございますが、まず、対馬江大利線の整備は、平成26年度に大阪府、寝屋川市で締結した事業協定書に基づき、密集市街地内においては、延焼遮断効果を発揮する事業として、市が実施しており、これまで全体の約13%の用地買収が完了しております。今年度は50%を目標に、府としても積極的に支援してまいります。

    次に、密集事業の「見える化」につきましては、住民の理解と協力を得るため非常に重要であると認識しており、対馬江大利線沿道において、将来のまちの姿を分かりやすく示す看板を駅前など、場所を工夫して、用地買収の進捗にあわせ10月に設置します。

    また、「見える化」を一層推進するため、密集地区の安全性をわかりやすく色分けしたハザードマップなども検討してまいります。

    さらに、学識経験者を交えた検討の場を設置し、これまでの取り組みの検証に加え、民間と連携した感震ブレーカーの普及啓発、老朽住宅の更新を促すための規制緩和、学校跡地を核にした民間連携によるまちづくりなど新たな推進方策について、8月末には中間とりまとめを行い、密集市街地の解消に向けた筋道を示してまいります。



    5.寝屋川流域総合治水対策について

    ・寝屋川流域北部の下水道増補幹線と地下河川の今後の整備について問う。

    (都市整備部長答弁)
    寝屋川流域北部の下水道増補幹線について、まずは、現在事業中の箇所の整備を着実に進めることとしており、今年度、中央一(いち)増補幹線などの地下河川への接続により、門真市・大東市を中心とした約1,000haの浸水軽減面積の拡大を予定しております。次に、寝屋川北部地下河川のうち、最下流部の大深度地下使用により整備を進めることとしている区間につきましては、本年3月に都市計画変更を行ったところです。

    引き続き、必要な法手続きを進め、平成31年度の工事着手をめざしてまいります。
    支線であります守口調節池につきましては、平成32年度末の供用をめざし、現在、立坑を順次整備しており、来年早々に、地下トンネル本体の工事に着手する予定です。

    守口調節池の完成に合わせて、整備済の下水道増補幹線などを接続することで、守口市・門真市・寝屋川市にまたがる約1,600haの浸水被害の軽減が図られます。
    引き続き、寝屋川流域の治水対策に着実に取り組んでまいります


    本日の府議会定例会で肥後が一般質問を行います。

    お寄せいただいた皆さんからのご要望、ご意見に応えられるようしっかりと臨んでまいります。

    【質問項目】

    1.万博誘致について

    ・官民一体となった誘致活動について問う。

    ・今後の誘致活動の知事の考えと BIE 総会に臨む意気込みを問う。



    2.「大都市制度(特別区設置)協議会」の設置について

    ・訂正された規約案の改善点について問う。

    ・協議会に臨む知事の姿勢を問う。



    3.少子化対策について

    ・結婚支援に関するプロジェクトチームについて問う。

    ・「おおさか結婚応援カード事業」と「出会いの創出」について問う。

    4.密集市街地の整備について
    ・対馬江大利線の整備状況と密集事業の見える化の取り組み状況について問う。

    ・「地震時等に著しく危険な密集市街地」の解消について問う。

    5.寝屋川流域総合治水対策について

    ・寝屋川流域北部の下水道増補幹線と地下河川の今後の整備について問う。

    府議会のインターネット中継で視聴できますので、ご希望の方は下記をクリックしてください。

    http://www.pref.osaka.lg.jp/gikai_giji/toppage/index.html








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