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    名前: ひご洋一朗 (肥後洋一朗)
    年齢: 61
    性別: 男性
    誕生日: 1964/08/17
    職業: 大阪府議会議員
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    こんにちは 肥後洋一朗です。

    景気対策、防災・減災対策は急務であり、まさに待ったなしの状況です。

    今回の社会保障と税の一体改革関連法案に公明党の主張で「事前防災及び減災等に資する分野」に重点的な資金配分を検討することが明記されました。

    景気回復を促す公明党の「防災・減災ニューディール」実現へ足掛かりを築くことができました。 

    防災・減災についての取り組みは、住民の命と暮らしを守るため、着実に推進していかなければなりません。

    寝屋川市内の公立小中学校の耐震化も着実に取り組んでいただき、来年度にはすべて完成予定です。

    また、新たに建物の柱や梁といった構造体だけではなく、天井や照明器具、外壁、内壁などといったいわゆる「「非構造部材」の耐震化が課題になってきています。

    国においても池坊衆議院議員、山本かなえ参議院議員が先日、文科大臣を訪ね、「学校施設の非構造部材の耐震強化を急げ」との申し入れを行いました。

    学校はまさに地域のものであります。天井や照明、内壁や外壁の耐震化・老朽化対策は急務です。現在、全国で、この非構造部材の耐震化は29.7%だけ。国として、地域でしっかり対応できるよう予算も含め、進めなければなりません。

    5月30日に公明党寝屋川市会議員団の皆さんと寝屋川市の馬場市長に「学校施設の非構造部材の耐震対策に関する緊急申し入れ」を行いました。

    現在、次々と発表されている新たな想定地震、想定震度を深刻に各地でとらえ、公明党が防災・減災のエンジン役になり、住民の命を守る――この現場からの防災・減災対策が重要です。

    「わが地域は私が守る」との思いで、市、府、国とのネットワーク力を生かし、動いてまいります。


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    こんにちは 肥後洋一朗です。
    国会では社会保障と税の一体改革関連法案等の採決がありました。

    民主党内の造反に関する記事が連日、マスコミ等で取り上げられています。

    地方議員の私のところにも今回の件で、様々なお声を聞いております。

    単に増税に賛成か、反対ということではないと思います。丁寧にここまでの経緯をお話ししなければ理解していただけないと感じています。

    公明党の斉藤鉄夫議員が今回の法案に対して賛成の立場で討論をしました。
    私にはよく理解できました。しかし、これからが本当の議論になると思います。
    現場の皆さんの声を届けるためにも私たち地方議員が先頭に立って、頑張っていかなければと改めて決意しています。
    少し長いですが、斉藤議員の討論(要旨)を示しますので、ご一読いただければありがたいです。

    社会保障と税の一体改革関連法案・修正案等に対する賛成討論
    2012年6月26日 公明党 斉藤鉄夫議員


    世界に類を見ない高齢化が進展するわが国において、持続可能な安定した社会保障制度をどう構築し、安定財源を確保していくのかは、待ったなしの課題です。公明党は社会保障制度と税制の抜本改革の必要性を認識し、2009年の改正所得税法の付則に改革の方向性を示す努力を続けてきたところです。


     特別委員会では社会保障の全体像について、政府から明確な姿が示されることはありませんでした。

    消費税増税の前提として、社会保障の全体像を示すことや景気・経済対策、低所得者対策などの制度設計を明確にする必要がある。そのために協議を通じてわが党の主張を最大限反映させるべきと考え、修正協議に臨みました。


     協議の結果、社会保障の全体像は今後「国民会議」における審議を踏まえ、消費税増税が実施されるまでに明確化することとし、それなしには増税できない仕組みとなりました。また、防災・減災対策をはじめとする経済対策を講じ景気回復を図ること、低所得者対策は消費税率8%引き上げ段階から講じることなど、「増税先行」ではない方向で合意しました。
     

    社会保障制度改革推進法案では、年金、医療、介護、子育ての課題は「国民会議」での議論を経て、消費税増税前までに必要な法制上の措置を講ずるものとしています。社会保障の全体像を消費税増税前までに明確にすることが法的に担保された点は極めて重要であると考えます。
     

    景気が低迷したまま増税を実行することは、かえって日本経済や国民生活に悪影響を与えかねません。公明党は景気回復を確実にするために、防災・減災対策に資する投資を集中的に行うべきと主張してきました。
     

    税法の修正案に、景気・経済対策の検討条項が盛り込まれたことや、増税の実施時期は時の政権が景気回復の状況を確認し、判断するとしたことは評価します。今後の経済状況に鑑み、できる限り前倒しで景気・経済対策を講じ、必要に応じて補正予算も編成すべきと強く申し上げます。
     

    消費税には所得の低い方ほど負担が重くなる逆進性の問題があり、低所得者対策は不可欠です。3党合意では、低所得者対策は消費税を8%に引き上げる時から確実かつ、しっかりとした対策を実行すること、「複数税率」導入も検討する旨を明らかにしたことは大きな前進です。
     

    年金関連法案について、民主党は年金抜本改革の具体像を示せない中、現行制度に基づく改善案を提示してきました。この点は公明党が主張してきた方向性と概ね同じです。
     

    政府案では年金の受給資格期間短縮や、短時間労働者の社会保険の適用拡大、厚生年金と共済年金の一元化など、公明党が以前から主張してきた通りの内容となっています。
     

    低所得者への年金額の加算は、公明党が主張してきた定率加算を参考に、「福祉的給付」にて対応することで合意しました。また、消費税引き上げまでに、この給付に関する法律を成立させるとしており、公明党の主張を踏まえたものと評価するものです。
     

    子育て関連法案について、幼保一体化への取り組みは現行の認定こども園の改正で対処することとなりました。市町村の保育の実施義務も、わが党の主張通り引き続き義務を担うように修正しました。

    社会全体で子育てを支援する総合的枠組みが整備されたことの意義は極めて大きいものと考えます。
     

    なお、政府の試算では必要とされる財源は1兆円ですが、現時点で財源は不足しており、子育て、幼児教育、保育の質・量の充実のため、政府は財源確保に最大限努力すべきです。
     

    消費税率引き上げは、持続可能な社会保障制度を構築するため、必要な安定財源を確保することの重要性に鑑み、また税率引き上げまでに社会保障改革を進めること、景気回復を確認すること、低所得者対策を具体化することが確保されたため、賛成するものです。
     

    消費税以外の税目については、再分配機能強化の観点から、所得税の最高税率引き上げ、相続税の見直し、自動車取得税廃止を含めた自動車関連諸税の抜本的見直し、消費税増税に伴う住宅対策などの課題は、消費税引き上げ前までに結論を得るとしており、税制全体の改革が実行されることが担保されたものと考えます。


     私たちは言うべきことは言う。歯止めをかけるべきはかける。その上で、国民生活にとって重要な改革を前に進めていく。このことを強く申し上げ、賛成討論を終わります。


    こんにちは 肥後洋一朗です。

    現在、大阪は朝から雨が降り続いています。ときおり、激しく降っています。

    九州と近畿では太平洋側を中心に大雨となる恐れがあります。

    このあとも雨が降り、非常に激しい雨の降るところがあるようです。

    一昨日までの大雨に加えて、さらに雨量が増える見込みです。

    土砂災害や比較的低い土地の浸水や河川の増水など特に警戒しなくてはいけません。

    とにかくここ数年の豪雨は、各地に大きな傷跡を残していきます。

    先日の台風4号接近の際、公明党大阪府本部としても災害対策本部を設置しています。

    被害が出ないことを祈りながら、万が一、災害が発生したら即対応できるよう、各市の危機管理室などと連携を図って、被害が最小限になるよう努めてまいります。


    こんにちは 肥後洋一朗です。

    台風4号は暴風域を伴ったまま北上し、今夜には四国から近畿に上陸するようです。

    近畿でも太平洋側を中心に非常に激しい雨の降る所があるでしょう。すでに大雨となっている所もあり、警報が出されています。

    これから雨量の増える恐れがあります。

    土砂災害や河川の増水に警戒が必要です。


    昨年のような台風による被害が出ないように祈るばかりです。
    こんにちは、肥後洋一朗です。

    午後から、寝屋川保健所で「寝屋川保健所運営協議会」が開催されました。

    保健行政について、寝屋川市、警察、消防、3医師会、結核予防会、関西医科大学香里病院などの代表が一同に会して協議する会合です。

    保健所から現在の保健所運営、東北の被災地への派遣活動、食中毒、自殺対策などの報告がありました。

    その中で、

    「健康危機管理チーム会議が開催されていない」

    「寝屋川保健所の要支援者情報が寝屋川市等関係機関と共有できていない」

    などの具体的な課題が上がりました。

    「保健所の把握している要支援者の安否確認と支援のための市収集」

    「関係機関と地域の方々と支援方法と情報収集のシステムを構築」

    といった今後の寝屋川保健所の取組みの方向性が示されました。

    私も「何よりも大阪府と寝屋川市がしっかりと情報共有して連携を取って欲しい」と要望しました。

    また、昨年発生した腸管出血性大腸菌を原因とする大規模な生肉の食中毒事件によりこの夏、ユッケや生レバーは口にすることはできなくなりそうです。

    生レバー好きの私にとっては、大変残念です…


    自殺対策については、社会的にも深刻な問題ですから、関係機関が知恵を出し合い、取り組んでいただきたいと思います。




    こんにちは 肥後洋一朗です。

    平成24年度大阪府危険物安全大会が大阪市内のホテルで開催されました。

    6月は、危険物安全月間です。

    大阪府は危険物安全月間にあたり、危険物に関する保安体制の整備促進、安全意識の普及啓発、自主保安の考え方の徹底を訴えています。

    危険物は、私たちの身の回りにも多くの危険物があります。

    例えば、漂白剤、化粧品、医薬品、塗料など・・・。消防上の危険物は、ガソリンや灯油、また高圧ガスなど・・・


    日々の日常生活に欠かせないものばかりですが、取り扱いを間違えると大きな被害を発生させてしまうことになりかねません。

    今日の安全大会では、そういった事故・災害の防止を目指して、安全管理と保安の確保に尽力され、すばらしい業績を収めた方々や事業者の方々の功労を称える表彰式がありました。

    昨年の大震災以降、防災に対する住民の意識は高まってきています。

    まずは市民一人一人が危険物の取り扱いに対する正しい知識の習得。

    そして危険物を取り扱う大規模施設の更なる安全性の向上が、重要です。
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